イルチブレインヨガが「脳活性」のクリスマス・キャンペーン!12月は「入会金無料」+「1か月通い放題5,700円オフ」

PR TIMES / 2012年11月30日 10時12分

国内最大級のヨガ教室「イルチブレインヨガ」を展開するダンワールドジャパンは12月、全国のスタジオで、「クリスマス・キャンペーン」を行います。ヨガで脳活性へと導くイルチブレインヨガの特別キャンペーンです。キャンペーンでは、入会金が無料になるほか、入会後1カ月間の「通い放題」コースが、通常の5,700円オフの1万円に。この機会に、「いつまでも元気な脳」を目指してイルチブレインヨガを始めてみませんか。



■精神疾患が5大疾病に
これまで日本国民の4大疾病として重点的に予防対策が行われてきた「ガン」「脳卒中」「急性心筋梗塞」「糖尿病」。厚生労働省はこれらの4大疾病に、「精神疾患」を加えて、5大疾病とすることを決めました。これを受けて、各都道府県では、2013年からスタートする「医療計画」に精神疾患の対策を盛り込む予定です。

■2013年から認知症予防が一段と活発に
精神疾患とは、認知症やうつ病などの肉体以外の病気です。なかでも厚労省が重視しているのが、認知症の予防対策です。厚労省によると、国内の認知症の人の数は年々急増しており、2012年には300万人を突破しました。10年前の2002年の149万人の2倍以上となっています。精神疾患が5大疾病になったのを受けて、新年度からは、全国の自治体で様々な認知症予防の施策がスタート。国民的な運動の盛り上がりが期待されています。

■体を動かして脳活性
認知症を予防するうえでカギとなるのが、脳の活性化です。認知症の原因はさまざまですが、やはり大きいのは脳が衰えること。人間は20歳をすぎたころから、放っておくと脳はどんどん衰えていきます。もっともよくないのは「何もしないこと」。脳の衰えを防ぐためには、脳を積極的に使うことが大事です。脳の神経細胞を刺激する「脳活性」が欠かせません。

脳活性に高い効果があるのが、日々の適度な運動です。運動で体を動かすことによって、脳のいろいろな領域が刺激されて、脳の代謝と循環が活発になります。中でも、ふだんあまり使わない筋肉や骨を動かすヨガは効果的です。                 

■脳トレエクササイズ
脳活性の方法として今もっとも注目されている運動の一つが、イルチブレインヨガの「脳トレエクササイズ」です。脳トレエクササイズは、脳を刺激する様々な動作やポーズを行うことで脳を活性化させ、脳の衰えの予防へとつなげていきます。「大脳皮質」「大脳辺縁(へんえん)系」「脳幹」という脳の3つの層をバランスよく向上させ、脳の力を総合的に鍛えていきます。

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