Hotels.com、台湾人の訪日旅行が堅調

PR TIMES / 2013年12月16日 12時23分

円安、LCC就航が後押し



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)の台湾サイトでは、日本への旅行人気が上昇し続けていることが判明しました。日本政府観光局(JNTO)の訪日外客数(2013年1月~9月暫定値)の資料によると、台湾からの訪日旅行者数は、韓国に次ぎ第2位の1,669,967名2012年同期に比べて52.3%も増加しています。
これは円安の影響に加え、昨年から今年にかけ、格安航空会社(LCC)を含めた航空会社の台湾と日本を結ぶ路線が増加していることが要因となっています。
Hotels.comの台湾サイトの利用者によるHotel Price Index(2013年1月~6月)の結果をみると、海外旅行都市TOP20のうち、東京が1位、大阪2位、京都が3位となり、世界の観光地の中でも日本旅行の需要が非常に高くなっています。また、今回初めて17位に那覇、18位に福岡、19位に浦安がランクインし、国内全般において台湾人旅行者に人気があることが明らかとなりました。

また、Hotels.com台湾サイトの2013年1月1日~6月30日のデータによると、台湾人旅行者で「東京」のホテルを検索する約65%は、3つ星~3.5星ホテルを好み、最も人気のある宿泊地は新宿となっています。2位の「大阪」となり、約70%が3つ星~3.5星ホテルを好み、難波/心斎橋周辺のホテルが人気という結果となりました。

■Hotels.comについて
Hotels.com (http://jp.hotels.com) は、国際的ホテルチェーンからオールインクルーシブリゾート B&Bまで、世界の約240,000軒の施設予約と情報提供を行う世界最大手のオンライン宿泊予約サイトです。業界最多の宿泊施設を提供するサイトのひとつでもあり、顧客へのベストプライスの 提示セール、お得情報やプロモーションの提供を行っています。そして、ニュースレターによる割引 特典や事前セール情報などの最新情報も提供しています。また実際に宿泊されたお客様による ユーザーレビュー700万件の情報を参考に予約の検討ができます。また、10泊すると1泊無料と なる特典プログラム「Welcome Rewards」は世界90,000軒以上から選ぶことができます。価格保証プログラムを採用しており、別サイトでより安い料金が提示されている場合、その差額を払い戻します。また日本語版サイト、または日本語によるカスタマーサービスセンターを通じてホテルを予約も可能です。モバイルおよびタブレット用アプリはhttp://jp.hotels.com/otoku-joho/mobile_jp/ より ダウンロードでき、外出先からも20,000軒の直前割引情報を確認することができます。受賞歴もある世界の主要都市にあるホテル宿泊料金の調査「Hotels.com Hotel Price Index」は一年に2度発行され、今年で9年目を迎え、現在31ヶ国版で提供しています。
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Hotels.comはオンライン旅行会社の世界最大手Expedia Inc. (NASDAQ:EXPE)の子会社です。

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