キヤノンITソリューションズがクレオネットワークスと協業 BPMソリューションの共同提供で、人手による業務のスピード化・精度向上を支援

PR TIMES / 2012年9月24日 10時58分



キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田 和則、以下キヤノンITS)と、クレオグループの株式会社クレオネットワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:土屋 淳一、以下クレオネットワークス)は、11月1日(木)より、手作業に頼っていたドキュメント処理業務の自動化と、人的業務プロセスの可視化を融合したBPM統合ソリューションを共同提供します。

両社は、キヤノンが得意とするイメージング処理技術と、クレオネットワークスが提供する人的業務プロセス管理製品を組み合わせることで、新しいシナジーを創出します。
本ソリューションは、キヤノンITSが提供する、複合機・スキャナ等のイメージング機器と基幹系・情報系システムを連携できるSOA基盤「Enterprise Imaging Platform」※ と、クレオネットワークスが提供するビジネスプロセス管理基盤「BizPlatform」(ビズプラットフォーム)による統合ソリューションです。
これまで、提案書、見積書、注文書、契約書など企業におけるドキュメント処理業務は、ファイリングや電子化などを手作業に頼って業務プロセスの標準化ができておらず、ビジネスのスピード化・精度向上に課題がありました。本ソリューションは、このようなドキュメント処理業務の自動化と人的な業務プロセスの可視化を融合することで、業務全体のスピード化・精度向上をシームレスかつ低コストで実現します。
クレオネットワークスは、人的な業務プロセスのシステム化をユーザー自身がノンプログラミングで設定できるビジネスプロセス管理基盤「BizPlatform」(ビズプラットフォーム)をベースに、業務別BPMツール「BizOne」(ビズワン)シリーズを提供しています。今回、紙による業務を継承しながら、基幹系・情報系システムへの情報統合を実現できる「Enterprise Imaging Platform」によるドキュメント管理ソリューションとの連携オプションを開発。その製品第一弾として、「BizOne商談プロセス管理SFA + ドキュメント管理オプション」をリリースします。年間の目標販売数は、20件です。

■新製品について
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製品名   :BizOne商談プロセス管理 SFA
       +ドキュメント管理オプション(Enterprise Imaging Platform)
定価(税別):480万円~
提供開始日 :2012年11月1日
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製品名   :年間保守サービス(1年)
定価(税別):84万円~
提供開始日 :2012年11月1日
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