東日本大震災被災地支援事業「ふるさとの絆電子回覧板事業」におけるKDDIのデジタルフォトフレーム提供にネオスが協力 

PR TIMES / 2012年10月17日 20時7分



モバイル、インターネットソリューションを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)は、KDDI 株式会社(代表取締役社長:田中孝司、以下KDDI)が東日本大震災被災地支援事業「ふるさとの絆電子回覧板事業」において提供した、KDDIのデジタルフォトフレーム『PHOTO-U2 SP03』の情報配信ツールを開発し、当事業に協力いたしました。

「ふるさとの絆電子回覧板事業」とは、警戒区域等のある市町村から避難した人たちに、通信機能の付いたデジタルフォトフレーム等を活用し、行政情報(市町村、県)やふるさとの画像などをリアルタイムで配信することで、避難者とふるさととのきずなの維持を図ることを目的としています。
今回、KDDIは福島県双葉郡葛尾村向けに、村外に避難した世帯を対象にデジタルフォトフレーム650台を提供いたしました。ネオスが開発した情報配信ツールは、自治体担当スタッフが情報を配信する際に、Webブラウザを用いた簡単な操作で、一斉に複数の画像やメール等をデジタルフォトフレームへ配信することを可能にしたものです。



ネオスは、今後もさまざまな情報端末においてソリューションを提供し、豊かなライフスタイルの実現を目指してまいります。


<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】http://www.neoscorp.jp/
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:アプリケーション・コンテンツ・ウェブにおける総合的な技術、ノウハウを応用して、顧客ニーズに対応した
ソリューションの提供を行う事業
◆プロダクト&サービス事業:開発したソフトウェア・システム・コンテンツ等のプロパティをライセンス、ASPサービス、コンシューマー・
サービス等を通じて展開する事業



※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。


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