東日本大震災から間もなく2年。宮城県・石巻市から世界中にパワーを与える"おらほのラジオ体操"

PR TIMES / 2013年3月8日 10時45分

震災から半年後、あのメロディーが「石巻弁」を乗せ響き渡った。
東北のお国言葉とみなさんの笑顔が世界中を「うれしく」する!



東日本大震災から約3カ月後、宮城県石巻市の新聞社へ、「被災地支援をしたい」という1本の電話がかかった。


「東北のお国言葉を通して、ラジオ体操という健康増進活動を行うことで、新たな地域コミュニティの形成と健康を推進したい」。
みんなすぐに、喜んで意図を理解し、号令をかけ、体操をした。
2011年8月、誰の耳にもなじみ深い旋律に、石巻弁を組み合わせた楽曲がついに完成。

当時の被災者からは「早くゆったりとしたお風呂に入りたい」「体育館では安眠できない」「人の視線が気になる」「子どもの泣き声がうるさい」など、悲痛な叫びが聞こえてきていた。被災者の実情は心身ともに疲労困憊だったことが伝わった。被災者の間に、突然大病に襲われる危険性があるという話も広まり、避難所ではさまざまな取り組みがはじまった。

そして、地元ラジオ局から、津波の痕跡もまだ新しい街に"おらほのラジオ体操"が流れた──。

東北の地から、東北のお国言葉のラジオ体操を聞かせていただけませんか。
いつも東北が身近に感じられるように。
東北の方々の元気な姿を、ともに感じられるように。

いまや、「おらほ(わたしたち)のラジオ体操」は日本を越え、海外にも波及。世界中の人たちを元気にしている。


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エムオン・エンタテインメント刊

※この本の売上の一部は、「おらほのラジオ体操」実行委員会を通じて被災地支援に役立てられます。

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