~イキイキ地域を訪ねよう~『地恵(ちえ)のたび 七尾』を新たに企画!

PR TIMES / 2013年11月14日 18時58分

地域の‘恵み’を活かして「まちおこし」に成功した地域を訪れる

地域活性化を促進する取り組みを年に一度表彰する「JTB交流文化賞」で、
最優秀賞を受賞した地域を初めて商品化!




 株式会社ジェイティービー(本社:東京都品川区 代表取締役社長 田川博己)は、「地域活性化」をテーマに、知恵と工夫によりまちおこしに取り組む地域の魅力を旅行商品化した、グループ・団体のお客様向け商品・AユニットJTB「地恵(ちえ)のたび」シリーズで、石川県七尾市を訪れる「地恵のたび 七尾」を新たに企画し、11月14日(木)より受付を開始します。

 「地恵のたび 七尾」は、昨年度「第8回JTB交流文化賞」で最優秀賞を受賞した、一本杉町町会(石川県七尾市)『「花嫁のれんのまち」のと・七尾 一本杉通り「語り部処」でふれあい「茶の間の観光」』をもとに企画しました。
銘菓とお茶をいただきながら、加賀地方特有の美しい文化である「花嫁のれん」の展示見学と、のれんにまつわる語り部のお話をお聞きいただきます。商売や様々な生活文化の語りが聞ける「語り部処」で、現地の人々と触れ合うことで、より深く地域の文化を体感できます。今回の企画は、「JTB交流文化賞」で最優秀賞を受賞した地域の取り組みの、初めての商品化です。

※ 「JTB交流文化賞」は、地域に根ざした持続的な交流の創造と各地域の魅力の創出、地域の活性化に寄与することを目 的として、2005年に創設され、地域活性化の取り組み事例を毎年募集・表彰しています。

 

 JTBは、事業ドメインを「総合旅行業」から「交流文化事業」と定め、「感動のそばに、いつも。」のブランドスローガンのもと、事業パートナーやお客様と共に、地域の特性を存分に活かした持続的な「交流」の創造、活性化に寄与していきたいと考えています。あらゆる交流の場を「創造、演出、サポート」する企業への進化を目指しています。

 今後も、JTB交流文化賞や、AユニットJTB「地恵のたび」の取組みをきっかけに、地域と連携し、その地域固有の魅力の発掘・育成により、「着地型旅行商品開発」や「魅力あるまちづくり事業」など観光を基軸とした交流促進を図る地域活性化事業に取り組んでまいります。


AユニットJTB「地恵のたび 七尾」
「花嫁のれん」とは、幕末から明治にかけて加賀藩の領地である加賀・能登・越中に見られた庶民の風習です。花嫁は嫁入りの際、玄関先で実家と婚家の水を半分ずつ混ぜて飲み干し、実家の紋を入れた花嫁のれんを嫁ぎ先の仏間の入り口にかけます。婚家の仏前で手を合わせ「どうぞよろしくお願いします」とお参りしてから結婚式が始まります。
 石川県七尾市一本杉町が、平成16年よりこの「花嫁のれん」を民家、商家の屋内に飾って、風に揺れるのれんを見ながら語りをする「花嫁のれん展」を始めると大きな反響を呼び、「のれんのまち」と云うことで多くの人達が一本杉通りを訪れる様になりました。
 お客さまをもてなす為に、各々の店が、「語り部処」の看板を掲げ、お客さまとふれあい、お話をしようと「茶の間の観光」を始めました。商売やさまざまな生活文化に関わる語りをし、一本杉通りの色々なお店を覗き語りを聞いて散策して戴くことで、商店街に賑わいと元気が出て来ました。
 AユニットJTB「地恵のたび 七尾」では、御菓子処「花月」にて「花嫁のれん」展示見学と語りを鑑賞頂きボランティアガイドより一本杉通りの「語り部処」を数ヶ所ご案内させて頂きます。
美しい姿のまま、箪笥に仕舞われて花嫁を護り続けた「花嫁のれん」と「語り部処」とのふれあいを訪ねて
みませんか?

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