月刊誌『ゆうゆう』が第2回「私の挑戦」大賞 受賞作品を発表!

PR TIMES / 2012年1月30日 15時4分



あきらめない、くじけない! いま、この世でいちばんのパワーと知恵を備えた、大人の女性たちが『ゆうゆう』に集結!

月刊誌『ゆうゆう』が第2回「私の挑戦」大賞 受賞作品を発表!



株式会社主婦の友社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野善之)は、2012年2月1日発売の雑誌『ゆうゆう』3月号で同誌主催の第2回「私の挑戦」大賞受賞作品を発表いたします。


■50代からの女性の生き方応援雑誌「ゆうゆう」では、一昨年から、「私の挑戦」大賞という独自の読者応募企画を実施。毎日を元気に自分らしく生きていこうとする女性たちの生き生きした姿と頑張りを応援したいと、創刊記念となる秋のイベントとして企画し、今回2回目を迎えます。


■昨年秋の10月号、11月号誌面で、第2回「私の挑戦」大賞の募集が行われ、年末の選考会(選考委員は作家の山本一力さん、吉永みち子さん)で大賞、佳作、特別賞が決定。「ゆうゆう」3月号(2月1日発売)で、受賞作品及び、受賞者の取材記事が掲載されている。

                           

『ゆうゆう』第2回「私の挑戦」大賞 受賞者決定!

☆受賞作品は以下のとおり
・大賞「利用者の笑顔が元気の源です」
 山本皖子(清子)さん・愛知県72歳
・佳作「56歳で楽天市場ネットショップデビュー」
 下園須美子さん・鹿児島県57歳
・佳作「あなたの夢は、私の夢。感動のソフトクリーム作りに挑戦」
 橋本康子さん・石川県62歳

※編集部選考を経た12作品から、受賞作が決定、残りの9作品は特別賞となりました。






■3.11の震災を経た2011年の応募は、阪神淡路大震災のときの被災者の笑顔から、教員定年後は人の役に立って生きることを決意し、学び直し、いま実践の場でもチャレンジを続ける大賞受賞者の山本さんや、夫の遺志を引き継ぎ、自分が強くなり、世の中を幸せにするネットショップにチャレンジした佳作の下園さんを始め、自分がやりたいことに挑戦をするということを超えて、人のためになることが自分の力にもなることを改めて感じさせてくれるものが多かった。3.11の後、これからどう生きていったらいいのかという課題を与えられたと多くの人が感じた2011年。それぞれの人が謙虚に、一度しかない、そしていつ何が起こるかわからない人生で、与えられた生活やこれまでの境遇に感謝し、自分にできることをやろう、自分の達成感だけのためでなく、人のためになることをやりたい――そんな思いが強く結集したと言える。

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