5/17(土)緑あふれる美しい湖の沿岸部再生をめざして「中国 蘇州植樹」を実施

PR TIMES / 2014年5月8日 13時21分

日中ボランティア930人の方々と10,000本の木を植えます



公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下、当財団)は5月17日(土)、中華人民共和国の江蘇省蘇州市呉中区東山鎮において「中国 蘇州植樹」を実施します。

このたび植樹を実施する蘇州市呉中区東山鎮は、中国第三の大きさを誇る淡水湖である太湖南岸に位置しています。太湖は古くよりその湖水の輝きや水上に浮かぶ船、周囲にそびえる山々など美しい景観で知られ、国家重点風景名勝区にも指定されています。その一方で近年、湖周辺は護岸工事などの開発により、生態系に深刻な影響があらわれています。こうした状況のなか、蘇州市は生態系の修復および環境再生計画をすすめています。

当財団はこの計画に賛同し、緑あふれる湖沿岸部の再生をめざして、蘇州市東山鎮人民政府とともに湖畔の護岸地に植樹を実施します。日本と中国のボランティア合計930人の皆さまとともに地域に自生する木々約10,000本を植えます。

当財団は本年、ベトナムのハノイでも植樹を実施しました。今後国内では北海道むかわ町、愛知県知多市、千葉県浦安市、宮崎県綾町、三重県紀北町、海外ではミャンマー、マレーシアで植樹を実施する予定です。

当財団による植樹と、地域の皆さまとともに店舗の敷地内に植樹する「イオン ふるさとの森づくり」で植えた木々は、昨年累計1,000万本を超えました。

当財団は、生物多様性の保全のため、これからも国内外で皆さまとともに木を植えてまいります。

【「中国 蘇州植樹」植樹祭について】
・日時:2014年5月17日(土)10:00
・場所:江蘇省蘇州市呉中区東山鎮陸巷村沙灘埠頭
・参加人数:930人(中国のボランティア700人、日本のボランティア230人)
・植樹本数:10,000本
・樹種:エリカ、ベニバナ、ヒメツゲ、トベラ
・主催:蘇州市東山鎮人民政府、公益財団法人イオン環境財団
・協力:
 蘇州市呉中区人民政府
 永旺(中国)投資有限公司(イオン中国本社)
 永旺夢楽城(蘇州)商業管理有限公司(イオンモール蘇州)
 永旺華東(蘇州)商業有限公司(イオン華東)
 永旺美 思佰楽(江蘇)商業 有限公司(マックスバリュ江蘇)
 永旺幻想(中国)儿童游乐有限公司(イオンファンタジー中国)
・出席者:
 蘇州市政局関係者様
 在上海領事館総領事 小原 雅博 様
 イオン株式会社執行役グループ環境最高責任者 石塚 幸男
 イオン株式会社執行役中国事業最高経営責任者 羽生 有希

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