~ 書いたら、切って、まとめてスキャン! 新コンセプトのノートが登場 ~  「スキャンノート」発売 株式会社PFU社製パーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」※1とのブランドタイアップ

PR TIMES / 2012年3月27日 11時32分



 株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、書いたら、切って、まとめてスキャンするノート、「スキャンノート」を開発。2012年4月25日(水)より発売いたします。初年度販売目標数量は新製品合計で25万冊です。

 昨今、ノート活用術・情報整理術のニーズが高まったことにより、手書きノート市場が活性化しています。一方で、スマートフォンやクラウドサービスの普及に伴い、各種アプリケーションやクラウドサービスを併用し、ノートなど紙文書をデジタル化して管理・活用しているユーザーが増加してきました。また、紙に書かれた情報をデジタル化するシートフィード※2スキャナ市場が、日本国内で伸長しています。
 「スキャンノート」は、それらの市場背景に着目し“書いたら、切って、まとめてスキャン”をコンセプトに開発した、デジタルとアナログを融合するノートです。

 「スキャンノート」には、背付近にミシン目と上下の切込みが入っており、カッターや裁断機を使わずに簡単に複数枚のノートを裁断(切り取り)でき、「ScanSnap」やオフィスの複合機でまとめてスキャンできます。表紙とは別に「ノートのタイトル」「使用期間」などを書き込める「扉紙」が付いており、ノートと一緒にスキャンする事で、パソコンのサムネイル上でもノートの検索が容易にできます。
 更に、使用中のノートを切り取らずにデジタル化できるよう、ノート見開き中心部に帯状の印刷を施し、左右のページを区切ることで、スマートフォンのスキャナアプリ※3での撮影・読み取りがしやすくなっています。
 ノートは、一般的な横罫線タイプと、図やイラストに便利なドット方眼タイプの2種類をご用意しました。サイズはいずれもA5・セミB5タイプの2種類です。

 「スキャンノート」では、株式会社PFU社製のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」とブランドタイアップを行います。「ScanSnap」を使用することで、サイズ自動検出機能により裁断後のノートサイズを設定することなく、スムーズにスキャンが可能※4です。また、スキャン後は「ScanSnap」のクイックメニュー機能により「Evernote」※5などの各種クラウドサービスにダイレクト投稿することができます。 

 キングジムでは、「スキャンノート」をデジタルと「手書きメモ」をつなぐ次世代文房具としてとらえ、
アナログ情報のデジタル活用をサポートし、より一層の市場拡大を図ってまいります。

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