明智光秀の末裔が明かす、「本能寺の変」のすべてー『光秀からの遺言 【本能寺の変 436年後の発見】』9月20日発売!著者・明智憲三郎による「歴史捜査」ついに完結。

PR TIMES / 2018年9月19日 18時1分

河出書房新社と秋田書店の合同企画「光秀プロジェクト」も始動!特設サイトで新資料発見に関する特別インタビュー、コラボPVも公開。

河出書房新社(東京都渋谷区 代表取締役社長 小野寺優)は、歴史研究者・明智憲三郎の最新刊『光秀からの遺言 【本能寺の変 436年後の発見】』を9月20日に発売いたします。



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明智憲三郎は、科学的研究手法「歴史捜査」を駆使して、「本能寺の変」の驚愕の真実に迫り、2013年の発売以来40万部の大ヒットとなった『本能寺の変 431年目の真実』(文芸社文庫)の著者です。そして、明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸(おづるまる)の子孫と伝わっています。
2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公に決定し、いま最も注目される武将・明智光秀。史上空前のクーデター・本能寺の変の「真実」とは何か?長年の研究の集大成となる本書では、謎だらけの光秀の前半生を完全に解明し、最後に残った謎「信長はなぜ、最後まで光秀だけを信じたのか?」に迫り、ついにミステリーの最深部へ到達します。
また、コミック『信長を殺した男』(作:藤堂裕 原案:明智憲三郎)を刊行する秋田書店と河出書房新社の合同企画「光秀プロジェクト」が始動いたしました。特設サイトでは、明智憲三郎の「新説」を裏付ける新資料発見に関する特別インタビューのほか、河出書房新社の歴史書と秋田書店のコミックがコラボしたPVを公開しております。
2020年、来たるべき「明智光秀イヤー」の先駆けとなる、『光秀からの遺言 【本能寺の変 436年後の発見】』をご注目くださいますようお願いいたします。

● 光秀プロジェクト 特設サイト http://www.kawade.co.jp/mitsuhide/

明智憲三郎(あけち けんざぶろう) 略歴
1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸(おづるまる)の子孫と伝わる。慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。長年の情報畑の経験を活かした科学的歴史研究のアプローチ「歴史捜査」を駆使して精力的に研究、執筆、講演を続けている。日本歴史学会会員。
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『光秀からの遺言 【本能寺の変 436年後の発見】』
ISBN 9784309227436
336頁/46判/本体価格1400円(税別)
2018年9月20日発売

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