学研ココファン・ナーサリー 独自の経営ノウハウを活かし 認可・認証保育園、認定こども園を東京・千葉・神奈川に新設7園を同時オープン

PR TIMES / 2013年4月1日 14時3分



株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研ココファン・ナーサリー(東京・品川/社長:小早川 仁)は4月1日に、東京・千葉・神奈川で新たに、認可・認証保育園、認定こども園を合わせて7園、同時にオープンしました。

現在、学研ココファン・ナーサリーでは、学研こども園(認定こども園)をはじめ、東京・埼玉・千葉・神奈川に認可・認証保育園を9園運営展開しています。この4月にオープンした7園を加えると収容定員数は、1000名を超えました。

わが国では、長期的な出生率の低下傾向を背景に少子化が進んでいます。しかしながら、女性の就業率上昇にともない、保育所や子育て支援サービスに対する需要は急速に拡大しています。

全国で2万6000人以上いると言われている“待機児童問題”からもわかるように、保護者のニーズに合った施設等の整備が間に合っていないのが現状です。とりわけ首都圏においては深刻度は増す一方です。

学研ココファン・ナーサリーでは、保育絵本、保育用品、指導者研修ノウハウ、指導者向けテキスト、園内環境整備など、園経営に必要な全てのノウハウを結集しているところが他との大きな違いです。また、現場で蓄積したノウハウを、学研グループの既存事業に活かす仕組みも構築。さらに、深刻な保育士不足の中、学研グループの強みを活かした人材採用のノウハウの構築ができました。

業界の体質や制度的な問題で、なかなか進まない総合こども園化ですが、運営形態に関わらず、幼児教育と保育を両立させたプログラムを持ち、運営できるのは学研ココファン・ナーサリーだけです。

来年度は、先行して運営してきた園の経営状況やCSの高さから見て、開園ペースをさらに高めることが可能と判断し、10園の開設を予定しています。

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