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全国の西友48店舗で回収した「ネスカフェ」等のネスレ製品の紙パッケージが文房具やアート作品として新たな命に生まれ変わる“『MOTTAINAI』クリエイティブリユースアート企画”9月30日(木)より開始

PR TIMES / 2021年9月29日 19時45分

~大月ヒロ子氏監修のアート作品は、2022年に東京と山口で公開予定~

ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:深谷 龍彦、以下「ネスレ日本」)は、毎日新聞社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山 昌宏)と共同でプラスチックごみ削減を啓発するため、“『MOTTAINAI』クリエイティブリユースアート企画”を9月30日(木)より開始します。当企画では、“紙”の詰め替え容器である「ネスカフェ エコ&システムパック」をはじめとした対象のネスレ製品の紙製の空きパッケージを全国の西友48店舗で回収し、リユースするとともに、回収した一部の空きパッケージは、クリエイティブリユースの実験室IDEA R LAB代表大月ヒロ子氏監修のアート作品に再利用され、2022年春に東京の「ネスカフェ 原宿」で、2022年秋には山口県宇部市で行うアートイベント「UBEビエンナーレ」にて一般公開される予定です。



[画像1: https://prtimes.jp/i/4158/229/resize/d4158-229-5bbaa2396250cd7a944b-0.jpg ]



ネスレの環境への取り組み 

 世界186ケ国で事業を展開する世界最大の食品飲料企業・ネスレは、2018年4月、製品の包装材料を2025年までに 100%リサイクル可能、あるいはリユース可能にするというコミットメントを発表しています。このコミットメントの達成に向けた一環として、ネスレ日本では主力製品の包装材料を従来のプラスチックから紙に変更し、海洋プラスチックごみの課題に向けた取り組みを推進しています。また、「ネスカフェ」においては、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、親子で楽しく地球環境について学ぶエコプロジェクト『#NescafeOurPlanet (ネスカフェ アワープラネット)』(※参考資料)を2020年4月より行っています。


“普段は捨ててしまうだけ”のパッケージを回収し、新たな命を吹き込む企画

 プラスチックごみを削減するためのエシカル消費(環境に配慮した製品やサービスを選ぶこと)は、ひとりひとりが毎日の生活の中でできる取り組みのうちの一つです。このたびネスレ日本と毎日新聞社が共同で開始する“『MOTTAINAI』クリエイティブリユースアート企画”は、「ネスカフェ エコ&システムパック」や「キットカット」といった身近な製品を通し、“普段は捨ててしまうだけ”のパッケージを回収し、さらに実用的な文房具(ノート)や、意外な形のアート作品としてリユースすることで、エシカル消費について知っていただくとともに、広めるきっかけにしたいという想いから実施する試みです。

[画像2: https://prtimes.jp/i/4158/229/resize/d4158-229-92e2f242c1e151efa2fe-18.png ]

クリエイティブリユースの実験室 IDEA R LAB代表大月ヒロ子さんコメント:
 家庭や企業から出る廃材を、廃棄せず、分類・整理し、よく観察し、人の創造力を使って、これまで見たこともない素敵なものに生まれ変わらせる活動に、クリエイティブリユースという取り組みがあります。手と頭の両方を存分に使って、工夫しながらものを作る楽しさは、人の生きる喜びにつながります。身近なものを捨てず、そんなふうに利用することは、「MOTTAINAI」の精神にもつながっています。

1.2021年9月30日(木)より、西友の48店舗に回収ボックスを設置
 ネスレ日本は、合同会社西友(東京都北区、社長兼最高経営責任者:大久保 恒夫、以下「西友」)と協働で、ネスレ製品の空きパッケージの回収ボックスを、関東、長野、中京エリアの48店舗に設置します。
◆設置期間:2021年9月30日(木)~10月27日(水)
◆設置店舗:関東33店舗 (浦安、LIVINよこすか、赤羽、大森、福生、三軒茶屋、清瀬、練馬、鳩ヶ谷、東松山、小手指、常盤平、町田、久米川、平塚、巣鴨、吉祥寺、ザ・モールみずほ16、調布、リヴィン光が丘、二俣川、東陽町、大船、新北習志野、成増、本八幡、都賀、武蔵新城、北綾瀬、与野、錦糸町、永山、東大宮)
長野9店舗 (岩村田相生、上田東、塩尻西、長野北、駒ヶ根、伊那竜東、戸倉、大町、南長野)
中京6店舗 (瀬戸、熱田三番町、多治見、鳴海、浜松有玉南、浜北)
◆回収対象製品:「ネスカフェ エコ&システムパック」各種、「キットカット ミニ」紙パッケージ製品各種
[画像3: https://prtimes.jp/i/4158/229/resize/d4158-229-7edf66e792eef84bcbe9-16.png ]


2.アーティストによる「ネスカフェ エコ&システムパック」を使ったアート作品の動画を公開
 11月中旬より、クリエイティブリユースを分かりやすく体験していただくきっかけとして、「ネスカフェ エコ&システムパック」や身の回りにある材料を使った、大月ヒロ子氏によるご家庭でもできるアート作品の製作動画を、「ネスカフェ」のブランドサイトおよび毎日新聞社のサイトで公開します。“光”をコンセプトに、普段捨ててしまうものから親子で楽しめるアートに生まれ変わらせる動画となっています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/4158/229/resize/d4158-229-b2427cf8a7933c5b5287-17.png ]

「ネスカフェ エコ&システムパック」の紙容器を再利用(リユース)したアート作品
写真左: “光の中の小さな世界を楽しむ” 右: “光る形を吊り下げて楽しむ”

3.神戸市内の2つの高校で、ワークショップを実施
 ネスレ日本が神戸市と共に推進する環境教育プログラムの一環として、神戸市内の2つの高校で “『MOTTAINAI』クリエイティブリユース ワークショップ”を実施します。大月ヒロ子氏が、高校生にネスレ製品のパッケージを利用したアートワークショップを行い、リユースアートを通じてサステナビリティを考えるきっかけを提供します。

実施スケジュール:
11月5日(金) 神戸市立六甲アイランド高等学校 (兵庫県神戸市東灘区向洋町中4丁目4番地)
11月22日(月) 兵庫県立神戸商業高等学校 (兵庫県神戸市垂水区星陵台4丁目3-1)

以上

参考資料

「MOTTAINAI」キャンペーン(※1)について

 「MOTTAINAI」とは、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を一言で表す言葉です。命の大切さや、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)という意味も込められています。
 2005年からは、「MOTTAINAI」キャンペーンとして、地球環境に負担をかけないライフスタイルを
広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動が展開されています。
(※1)「MOTTAINAI」キャンペーンは毎日新聞社が運営しています。


大月 ヒロ子氏プロフィール

 クリエイティブリユースの実験室IDEA R LAB代表。美術普及活動プランナー。武蔵野美術大学卒業後、板橋区立美術館学芸員を経て独立。美術・博物館の開設や企画運営コンサルティングを行うかたわら、廃材を創造的に活用するクリエイティブリユースの実験室IDEA R LABを運営。
プロジェクトの支援やワークショップを行っている。東京国立近代美術館客員研究員、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞審査委員など歴任。


[画像5: https://prtimes.jp/i/4158/229/resize/d4158-229-8c39de379663cced92c9-19.jpg ]




エコプロジェクト『#NescafeOurPlanet(ネスカフェ アワープラネット)』について

 『#NescafeOurPlanet』は、より良い地球の未来のためにアクションを起こす人が一人でも増えて欲しいという共通の願いをもとに、人工衛星による観測を通じ地球規模の環境変動や温暖化を可視化することで環境問題に取り組むJAXAと、長期的目標として「事業活動において環境負荷ゼロ」を掲げ、製品の包装材料へのプラスチック使用量削減の取り組みやマイマグ・マイタンブラーの利用推進を行うなど、未来の世代のために資源を大切にする取り組みを進めているネスレ日本が共同で環境啓発を行うエコプロジェクトです。
https://nestle.jp/brand/nescafe/nescafe3bai/nescafe-our-planet/


「ネスカフェ エコ&システムパック」について

 「ネスカフェ エコ&システムパック」は、「ネスカフェ」瓶製品への詰め替え用として、またコーヒーメーカー
「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」の専用カートリッジとして2008年に発売(当時の製品名は「ネスカフェ チャージ」)、その後も、コーヒーの品質を保ちつつ改良を重ね、環境に配慮した紙の詰め替え容器として進化させてきました。「ネスカフェ エコ&システムパック」は発売以来150億杯分以上が消費され、多くの方に愛飲されています。
[画像6: https://prtimes.jp/i/4158/229/resize/d4158-229-2869bbe4c61d440d1738-13.jpg ]



「キットカット」外袋の紙パッケージ化の取り組みについて  

ネスレは、2019年9月より、海洋プラスチックごみの課題に向けた取り組みを加速するため、世界で最も「キットカット」を販売している日本市場で、主力製品である大袋タイプ5品の外袋を、従来のプラスチックから紙パッケージに変更しました。また、身近な家族や友人に、応援や感謝の想いを伝えるコミュニケーションツールとして活用されている、「キットカット」ブランドならではの取り組みとして、紙パッケージを使い、日本伝統の想いや願いを伝える象徴の「折り鶴」などをつくって、そこにメッセージを書き、大切な人に想いを伝える、というコミュニケーションを行ってきました。さらには、様々なステークホルダーの方々と連携しながら、環境問題の啓発活動も行っています。

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