BSIジャパン、インテリジェントウィルパワー株式会社に ISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施

PR TIMES / 2014年11月13日 18時46分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、インテリジェントウィルパワー株式会社(東京都港区 代表取締役社長 横山 公一)へISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施しました。 (認証登録日:2014年8月19日)

 インテリジェントウィルパワー株式会社は、最先端のハイエンド・マルチテナント型 仮想データセンターサービス(TIWC Cloudbase)を一層展開すべく、企業向け仮想データセンターサービスや、バーチャルデスクトップインフラストラクチャーサービスなどの事業を行っています。このたび、クラウドサービス事業に欠くことのできない情報 セキュリティマネジメントへのコミットメントとしてISMS(ISO 27001)情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、BSIジャパンから認証を取得しました。

 ISO 27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。ISO 27001を導入して構築・運用することにより、組織は、情報漏えいや不正アクセスといった会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、情報セキュリティを継続的に向上させることができるようになります。また、組織のブランド力・評判の強化、セキュリ ティリスク軽減、ステークホルダーからの信頼の確保にも大きく役立ちます。

<インテリジェントウィルパワー株式会社 代表取締役社長 横山 公一 様からのコメント>
◆ISO 27001認証取得の目的
当社は仮想データセンターサービスを提供しています。お客さまは自らの事業の基礎を成す情報資産及び情報システムを当社に委ねているため、仮想データセンターサービス事業者として情報セキュリティのガバナンス及びセキュリティマネジメントに関するコミットメントは当社事業経営の大前提となります。従いまして、仮想データセンターサービスを提供する専門家組織として情報セキュリティを維持することは当然のことであると考えていたため、会社を立ち上げサービスを構築する段階から情報セキュリティには取り組んできました。顧客や取引先に対して、行っていることを分かり易く表明するための手段としてISMSの認証を取得することを決定しました。

◆ISO 27001の構築・認証で良かった点
今回の認証は全社員を対象とするため、社員一人一人が教育などを経て、これまでやってきた事や情報セキュリティマネジメントで求められてきた事の理由付が明確になりました。また、その過程で日々の業務の標準化を進められた点です。

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