MonotaRO、「2012 CRMベストプラクティス賞」を受賞

PR TIMES / 2012年11月12日 14時51分

 工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社 MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉、URL:http://www.monotaro.com/)は、一般財団法人 CRM※2協議会(事務局:東京都新宿区、会長:藤枝純教、URL:http://www.crma-j.org/)が主催する「2012 CRMベストプラクティス賞」選考委員会において、中小企業ものづくり支援CRMモデルとして「2012 CRMベストプラクティス賞」を受賞いたしました。

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MonotaRO、「2012 CRMベストプラクティス賞」を受賞
~中小企業ものづくり支援CRMモデルとして、MonotaROの取組みが高評価~


 工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社 MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉、URL:http://www.monotaro.com/)は、一般財団法人 CRM※2協議会(事務局:東京都新宿区、会長:藤枝純教、URL:http://www.crma-j.org/)が主催する「2012 CRMベストプラクティス賞」選考委員会において、中小企業ものづくり支援CRMモデルとして「2012 CRMベストプラクティス賞」を受賞いたしました。

「CRMベストプラクティス賞」は、“顧客中心主義経営(CCRM)”の実現を目指し、戦略、オペレーション、組織の観点から顧客との関係を構築し、その成果をあげている企業・官公庁・団体を選定し、CRM推進のモデルケース創りや人材育成として、広く役立てていきたいという目的で一般社団法人 CRM協議会が2004年度より毎年実施しており、今年で第9回目を迎えます。
 今回の当社の受賞は、顧客の属性や注文履歴、問合せ履歴など、顧客の行動を起点とした効率的なプロモーション活動と継続的なサービスの改善や、日本全国の中小規模の製造業、自動車整備業、工事業を中心とした現場のユーザーを支える取組みが高く評価されたもので、中小企業ものづくり支援CRMモデルとしての受賞となりました。
 なお、CRM協議会から、MonotaROの受賞理由として次のような評価コメントをいただいております。
「200万点以上の商品(間接資材)を取り扱うインターネットサイトを運営している。当日出荷も可能な物流センターを持ち、購入数に関係なくワンプライスで販売することで、中小規模の製造業をはじめ、自動車整備業や工事業などの現場を支援している。顧客の属性、注文履歴、問合せ履歴など、顧客の行動を起点とした効率的なプロモーションと継続的なサービスの改善を行い、80%以上の顧客リピート率を維持している。年々増え続ける顧客数は80万を超えており、日本のものづくりを支援していると言える。」
 11月9日(金)に開催された表彰式では、鈴木雅哉MonotaRO代表執行役社長が「栄えある賞を受賞することができ大変光栄です。今後も、現場で働くお客様のためにどのようなサービスや価値を提供できるかを考えてCRMの取組みをさらに強化していきたい」と受賞の喜びと、現場を支えるものづくり支援システムとして、全社一丸となった継続的なCRMの取組みの推進・強化への抱負を述べました。
当社では今後も、CRMの取組みを強化し、ものづくりの現場を支える効率的な購買プラットフォームの構築を目指して参ります。

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