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コロナ禍で最も求人が増えたIT職は「クラウドエンジニア」、前年比7割増 年収も大幅アップ

PR TIMES / 2021年7月3日 12時45分

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:グラント・トレンズ、以下ヘイズ)は、コロナ禍以前と比較して求人が最も増えたIT関連職(ヘイズ・ジャパン 社内比)を発表します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/8738/279/resize/d8738-279-280347-0.jpg ]


1位 クラウドエンジニア
2位 デスクトップサポート
3位 データサイエンティスト
*ヘイズ・ジャパンにおける2019年3月~2020年2月の求人件数と2020年3月~2021年2月の求人件数を比較したもの

コロナ禍で急速に拡大したデジタル化を背景に、最も求人が増加した「クラウドエンジニア」は、前年比71%増。ヘイズが毎年発表している各職種の給与水準「ヘイズアジア給与ガイド」によると、最大給与も900万円から1200万円に大幅アップしています。

IT人材への需要が大幅に拡大する一方で、深刻な人材不足が続いており、前年比15%以上の額を提示している職務も散見されます。

日本でもIT人材への給与見直しが進む中、「ヘイズアジア給与ガイド」のデータによると、海外の企業はトップIT人材(AI、 IoT関連、管理職、経営者層)に対して更に高額の報酬を支払っており、アジア各国に倍以上差をつけられているケースも多く見受けられます。

トップIT人材の年収比較(ヘイズでの成約実績ベースの最大値:2021 ヘイズアジア給与ガイドより)
単位:百万円

[画像2: https://prtimes.jp/i/8738/279/resize/d8738-279-831019-1.png ]

*最大給与で比較
*1人民元=16.02円/1HKドル=13.39円/1マレーシアリンギット=25.71円/1シンガポールドル=78.04円 で計算

ヘイズでは、日本の競争力を維持するためにも同一労働同一賃金を初めとする雇用の制度改革を加速し、速やかに賃金を国際水準に見直すことを提言しています。


「2021 ヘイズアジア給与ガイド」はこちらからダウンロードできます。
https://www.hays.co.jp/salary-guide


ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2020年6月30日現在、世界33カ国と地域*、266 の拠点(総従業員10,400人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
https://www.hays.co.jp/
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(東京本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。17の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

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