劇場版アニメ公開中『図書館戦争 革命のつばさ』 原作6作品が電子書籍で本日配信スタート!!

PR TIMES / 2012年6月22日 12時17分



角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社角川コンテンツゲート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一)は、角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」にて、6月16日に劇場版アニメが公開された『図書館戦争 革命のつばさ』の原作、有川浩「図書館戦争」シリーズ6作品の電子版を、6月22日から配信いたします。

6月16日(土)に公開し、現在大ヒット上映中の劇場版アニメ『図書館戦争 革命のつばさ』の原作は、シリーズ4作目となる『図書館革命』。
映画は、2019年、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」の成立から30年が経ち、武力を行使して本を取り締まる「メディア良化委員会」と、本の自由を守ることを宣言した図書館のための防衛組織「図書特殊部隊」が抗争の行方を描いています。
今回電子化された「図書館戦争」シリーズは、『図書館戦争 図書館戦争シリーズ1』『図書館内乱 図書館戦争シリーズ2』『図書館危機 図書館戦争シリーズ3』『図書館革命 図書館戦争シリーズ4』、スピンオフ小説『別冊図書館戦争 I』『別冊図書館戦争 II』の合計6冊です。

有川 浩 プロフィール:
第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。2作目の『空の中』が絶賛を浴び、
第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞した『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。主な著作に『県庁おもてなし課』『フリーター、家を買う』『阪急電車』など。今、もっとも面白い"物語"を生み出すクリエイター。

「BOOK☆WALKER」とは: 
角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォームです。iPhone/iPad/iPod touch及び、Android OS搭載端末向けストア・ビューア一体型アプリケーションと、PC版ストアを展開しています。ライトノベル、コミック、文芸、新書、ゲーム関連書籍、雑誌など角川グループの作品を中心に4,500タイトル以上を販売しています。
昨秋よりニコニコ動画やGREE等の外部ソーシャルメディアとの連携サービスをスタートさせ、新しい読書スタイルの提案を行っています。今後は、これまで以上に多くの作品を配信するだけではなく、よい良いサービスの提供を目指してまいります。

≪「BOOK☆WALKER」にコンテンツを提供している出版社一覧≫
株式会社角川書店/株式会社角川学芸出版/株式会社アスキー・メディアワークス/株式会社富士見書房/
株式会社エンターブレイン/株式会社中経出版/株式会社新人物往来社/株式会社角川マガジンズ/
株式会社メディアファクトリー/株式会社角川コンテンツゲート/ソフトバンク クリエイティブ株式会社


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