Amazon.co.jp、「オールタイムベスト ビジネス書100を読み解く!」

PR TIMES / 2014年11月22日 12時12分

~これだけは読んでおきたいビジネス書100冊から、泉 恵理子さんと戸塚 隆将さんが16冊を厳選~

Amazon.co.jp(以下「Amazon」)は、2014年10月16日(木)に三菱地所のレジデンス ラウンジ(http://www.amazon.co.jp/lounge)において、トークイベント「オールタイムベスト ビジネス書100を読み解く!」を実施いたしました。



第一部: 「オールタイムベスト ビジネス書100」を読み解く!」

「日経ビジネスアソシエ」編集長 泉 恵理子さん、『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか』の著者 戸塚 隆将さんに、オールタイムベスト ビジネス書100の中から、おすすめしたい本をテーマに沿ってご紹介いただきました。泉 恵理子さんは「経営者について記された本」「経営の原点を学ぶ」「コミュニケーション論」「自己啓発」の4つの視点から、戸塚 隆将さんは「グローバルビジネス」「起業」「ロジカル・シンキング」「自己啓発」の4つの視点から、以下の本を、お二人自身のコメントとともにご紹介しています。

●(泉)経営者について記された本・(戸塚)起業
『小倉昌男 経営学』/小倉 昌男(http://www.amazon.co.jp/dp/4822241564
ヤマト運輸生みの親。独創的で、ビジネスパーソンとして、経営者として、様々な側面を学べる本。ドラマがあり、大変面白い。戦う経営者として知られているが、経営だけでなく、ビジネスパーソンとしての姿勢についても学べる。(泉)

長い経営者としての経験から生まれた経営全般に関する本ですが、起業本としても着目したい。今ではなくてはならない宅急便事業が、情熱と強固な意志がベースとなって、どのように作り上げられたのか、を念頭において読んでいくと良いのではないか。(戸塚)

●(泉)経営者について記された本
『アメーバ経営 ― ひとりひとりの社員が主役』/稲盛 和夫(http://www.amazon.co.jp/dp/4532312957
増殖し、成長を繰り返していく様子を、5mm程度の「アメーバ」にたとえてアメーバ経営と呼んでいる。この書籍は、経営者の単なる成功物語として書かれているのではなく、稲盛氏の失敗を含めた経験から学ぶことができる。(泉)

●(戸塚)起業
『スティーブ・ジョブズ1』/ウォルター・アイザックソン(http://www.amazon.co.jp/dp/4062180731
生い立ちから振り返っている伝記。どんなところでコンプレックスが生まれたのか、どんなところでアイデアが生まれてきたのか、深く読むと見えてくる一冊。父親との関わり、養子に出された経験が、その後の彼の人生に与えた影響を考えながら読むと、学ぶことが多い。(戸塚)

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