六甲オルゴールミュージアム オルゴールで森林整備を支援 「森のフレームオルゴール」を12月10日(水)より販売開始

PR TIMES / 2014年12月8日 16時43分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:
神戸市 社長:岡本交右)が六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、購入することで森林環境整備に貢献できる「森のフレームオルゴール」を、12月10日(水)より販売します。



リリースはこちら→ http://www.hankyu-hanshin.co.jp/news_release/pdf/20141208_2807.pdf 
「森のフレームオルゴール」概要
「森のフレームオルゴール」は、六甲オルゴールミュージアムが平成21年から製造・販売しているオリジナル・ブランド「神戸オルゴール」※の新しいライナップです。
■兵庫県産ヒノキの間伐材を使用
オルゴールのケースには兵庫県産ヒノキの間伐材を使用します。購入者はヒノキのケースが生み出す豊かで柔らかな音色を奏でるオルゴールの演奏を楽しむと共に、兵庫県下の森林整備をサポートすることができます。
■カーボン・オフセットをつけて販売
この商品にはカーボン・オフセット排出枠をつけて販売します。これにより購入者が日常生活で排出するCO2の一部を、六甲山系の森林CO2吸収量でオフセットする(埋め合わせる)ことを支援します。
近年の環境問題への関心の高まりを受け、環境保護の一助となる商品を企画しました。

【商品名】神戸オルゴール 森のフレームオルゴール
【販売開始日】2014年12月10日(水)
【販売価格】5,616円(税込)
【ケース材料】兵庫県産ヒノキの間伐材
【CO2削減量】3キログラム/個
【ターゲット】環境保護に興味のある方
【販売場所】六甲オルゴールミュージアム内、ミュージアム
ショップ時音(とおん)及び、オンライン・ショップ「ミュージアムショップ時音(とおん)」 他
http://www.rakuten.ne.jp/gold/tone-online/ 


※神戸オルゴールとは
六甲オルゴールミュージアムの研究・技術から生まれたオリジナル・ブランドのオルゴール。音にこだわって櫛の調律や組付けなどを職人が手作業で行う。編曲も館内で行うため、既製品にはない曲をオーダーメイドでつくることが可能。予め編曲を行った編曲既製品では、他社メーカーにはない曲を中心に、幅広いレパートリーで241曲をご用意(2014年12月1日現在)。曲目とケースを選んで注文すると、職人が目の前でオルゴールを完成させる。

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