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アクセンチュア、「女性が活躍する会社BEST100」において初の総合ランキング1位を獲得

PR TIMES / 2021年5月7日 13時15分

15年間継続して取り組んでいる女性管理職の登用や女性活躍推進の成果が評価

【東京発:2021年5月7日】
アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川 昌史、以下 アクセンチュア)は、女性社員の活躍を推進している企業を認定する『日経WOMAN』(発行:日経BP社)の「女性が活躍する会社BEST100」の総合ランキングで初めて1位を獲得しました。昨年の同ランキングでアクセンチュアは2位でした。



「女性が活躍する会社BEST100」は、『日経WOMAN』と日本経済新聞社グループの「日経ウーマノミクス・プロジェクト」が実施した「企業の女性活用度調査」の結果をもとに算出された総合ランキングで、今年で19回目を迎えます。同調査は「働きがい」と「働きやすさ」という2つの観点から企業における女性社員活用の実態を透明かつ客観的に評価したもので、「管理職登用度」、「女性活躍推進度」、「ワークライフバランス度」、「ダイバーシティ推進度」の4つの指標を測定、数値化して順位付けが行われました。アクセンチュアは、女性管理職の登用などの女性活躍推進施策の成果が評価され、今回の総合ランキング1位に加え、部門別ランキング「管理職登用度」部門でも2位に選出されました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/19290/306/resize/d19290-306-430363-0.jpg ]


こうした高い評価を支えたのは、アクセンチュアが長年にわたって平等の文化を追求し、社員一人ひとりが才能を最大限に発揮して、お客様だけではなくパートナー企業や地域社会にも包括的に価値を提供する企業文化の実現に向け、誰もが働きやすい職場づくりを推進してきた取り組みが大きく寄与しています。アクセンチュアではすべての社員が公平に尊重され、一人ひとりが自分らしく活躍でき自身のキャリアを構築できる組織を目指し、以下のような活動を経営・人事・現場が三位一体となって推進しています。

職場における平等:アクセンチュアはインクルージョン&ダイバーシティ (I&D) ( https://www.accenture.com/jp-ja/about/inclusion-diversity-index ) の推進を経営戦略として位置付け、多様な人材がそれぞれの価値観や得手不得手を尊重しあい、平等に活躍の機会を得られるよう「真の平等の実現」を最優先課題としています。ジェンダー(女性の活躍推進を含む)領域では、2025年までに全世界で社員の男女比を50:50にするとの目標を設定し、日本でも女性の採用や定着推進に向けたさまざまな施策や多様な人材が力を発揮できるチームを作るために「無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)研修」などを展開しています。

組織風土の変革:アクセンチュアは、2015年度から全社員がプロフェッショナルとして自信と誇りを持てるような組織づくりを目指した組織風土および働き方の改革「Project PRIDE」( https://www.accenture.com/jp-ja/about/company/project-pride ) を推進しています。この取り組みには、多様化した社員の価値観やライフステージの変化を踏まえた各種制度の追加や変更から、さらなる生産性向上に向けた自動化プロセスの導入など、広範に及ぶ活動です。

キャリア支援 ( https://www.accenture.com/jp-ja/about/inclusion-diversity/gender-equality ):2006年に女性社員のキャリア形成を支援する組織を発足させ(現Gender Diversity Committee)、経営・人事・現場が一体となって女性の採用強化や継続意欲の維持・向上、女性リーダーの継続的な輩出を目指した取り組みを推進しています。その一環として、新入社員から部長相当役職まで階層別に女性向け研修を実施しているほか、管理職を目指す女性社員の成長機会を現役役員が支援する「スポンサーシップ制度」などを整備しています。このほか、出産や育児などに関心の高い社員同士をつなぐ社内コミュニティの活性化も支援しています。

先進的かつ柔軟な働き方の推進:アクセンチュアではさまざまなコミュニケーションツールや業務支援ツールを含む先端テクノロジーを活用し、場所に縛られない効率的な働き方が浸透しています。また、これらのテクノロジーと在宅勤務や短日・短時間勤務 ( https://newsroom.accenture.jp/jp/news/release-20160425.htm ) 、ワーキングペアレンツ支援などのさまざまな人事制度を組み合わせることにより、すべての社員は出産、育児、介護などのライフステージの変化に応じて柔軟な働き方を選択することが可能です。こうした施策もアクセンチュアのジェンダー・ダイバーシティの推進を後押ししています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/19290/306/resize/d19290-306-141707-1.jpg ]


アクセンチュア株式会社 代表取締役社長 江川 昌史は次のように述べています。「デジタルの本質は人材の多様性がなければ実現不可能です。だからこそ組織風土改革を日本市場に先立って断行し、社員一人ひとりの才能がいかんなく発揮できるようさまざまな施策を続けてきました。結果として女性がどこよりも活躍する企業として選んでいただいたことは、いわば必然の結果だと考えています」

アクセンチュア株式会社 常務執行役員 インクルージョン&ダイバーシティ統括 堀江 章子は次のように述べています。「アクセンチュアはダイバーシティを経営戦略のひとつと捉え、社員一人ひとりが持つ能力を最大限に発揮できる職場環境づくりを推進しています。お客様の多種多様な課題を解決するためには、多様なバックグラウンドを持つ人材が力を合わせることで、これまでにない優れた力を生み出すことが欠かせません。これまでジェンダー、障がい者、LGBTQ、クロスカルチャーの4領域に注力してきた成果を評価頂き、女性活躍を推進するリーダー企業に選出されたことは大変嬉しく、誇りに思います。今後はインクルージョンとダイバーシティの段階を超え、真の平等の実現に向けて、お客様やステークホルダー、社会を巻き込んで取り組みを加速させてまいります」

アクセンチュアは、Great Place to Work(R) Institute Japan(GPTWジャパン)による、日本における「働きがいのある会社」ランキングに5年連続でベストカンパニー入りしているほか、日経DUALによる「共働き子育てしやすい企業ランキング2020」8位入賞、性的マイノリティに対する企業等の取り組みを評価する「PRIDE指標」で2016年以降5年連続ゴールドを受賞するなど幅広い領域で評価されています。
アクセンチュアのインクルージョン&ダイバーシティの詳細については以下をご参照ください。
https://www.accenture.com/jp-ja/about/inclusion-diversity-index

アクセンチュアについて
アクセンチュアは、デジタル、クラウドおよびセキュリティ領域において卓越した能力で世界をリードするプロフェッショナル サービス企業です。40を超える業界の比類のなき知見、経験と専門スキルを組み合わせ、ストラテジー&コンサルティング、インタラクティブ、テクノロジー、オペレーションズサービスを、世界最大の先端テクノロジーセンターとインテリジェントオペレーションセンターのネットワークを活用して提供しています。アクセンチュアは53万7,000人の社員が、世界120カ国以上のお客様に対してサービスを提供しています。 アクセンチュアは、変化がもたらす力を受け入れ、お客様、社員、株主、パートナー企業や社会へのさらなる価値を創出します。
アクセンチュアの詳細は http://www.accenture.com を、
アクセンチュア株式会社の詳細は http://www.accenture.com/jp をご覧ください。

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