「カミュ 神戸フレンチハイボール杯 カクテルコンペティション」優勝者決定!

PR TIMES / 2018年3月19日 15時1分

日本初!コニャックの名門「カミュ」によるコンペティション



アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)が販売する、フランスコニャック(ブランデー)の名門「カミュ」による「カミュ 神戸フレンチハイボール杯 カクテルコンペティション」の決勝大会が2018年3月11日(日)に「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」にて行われました。
この大会は「神戸フレンチハイボール」※を推奨する兵庫県内のバーテンダーを対象に行われました。

日本のバーテンダーを支える名だたる権威者などによる厳正な審査の結果、バー「サヴォイ オマージュ」の森﨑和哉氏が優勝の栄光に輝き、優勝賞品である“フランス・コニャックを巡る旅”が進呈されました。
※「神戸フレンチハイボール」とは「カミュ イル・ド・レ ファインアイランド」をソーダで割り、オレンジピールで香りづけたコニャックベースのハイボールで、神戸市内のBAR、飲食店を中心に約100店舗で展開されています。
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■決勝大会のトピックス

快晴に恵まれた決勝大会当日は、ファイナリスト達の家族、友人、バーの常連のお客様など約100名のお客様にご来場いただき、ファイナリスト7名の熱気あふれるパフォーマンスを観戦いただきました。
今回「カクテルコンペティション」を初めて観戦した女性客は、
「単にカクテルを作っているところを見る。というのではなくショーですね。7人全員、個性も豊かで、作るカクテルに込められたストーリーも濃かったです」とコメント。
又、今回の出場者で最年少の「BAR SLOPPY JOE」の生田理実さんは演技終了後、
「緊張して何もできなかったです。まだまだ経験不足です。」と涙ながらに肩を落とすシーンもありましたが、審査結果発表後、審査員の一人に積極的にアドバイスを聞きにいくなど、次の挑戦に向かう心強さも見せていました。
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■優勝した森﨑氏のコメント
「今回この大会を目標に改めて色々勉強して挑みました。その結果優勝という成果と、さらに自分の見聞を深めることが出来るフランス コニャックの視察に行くというチャンスを掴めました。そこでまた更に自分の知識を深めて、より神戸の街、カミュの魅力を精一杯伝えていけたらいいなと思っています。」


■入賞者3名(敬称略)
優勝  森﨑 和哉
(Bar SAVOY hommage)
第2位 田中 美也子
(KOBE GARAGE)
第3位 村本 恭一
(BAR el CAMINO)

従来の重々しいコニャックのイメージを払拭し、近年世界的に若者を中心に人気が上昇しているコニャックベースのカクテルを広め、若年層への認知拡大と飲用機会創出を狙う目的で開催した今回のカクテルコンペティション。熱意溢れる若きバーテンダー達のパフォーマンスは見ている者を魅了し、作るカクテルはコニャックの新しい楽しみ方を存分に提案してくれるものとなりました。
今後も「カミュ」は老舗ブランドとしてコニャック人気を広めるべく、様々な提案をしていきます。
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