パイオニア、JP1で管理していた10万ジョブをわずか5ヵ月で新運用管理システムへ移行

PR TIMES / 2013年6月13日 13時26分

~ システム・リプレースに数多くの実績を持つアシストがJP1のバージョンアップとジョブ移行を支援 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、
略記:アシスト)は、パイオニア株式会社(本社:神奈川県川崎市、
代表取締役 兼 社長執行役員:小谷 進、略記:パイオニア)の運用システム
のリプレースに伴う統合運用管理ツール「JP1」(開発元:株式会社 日立製作
所)のバージョンアップを支援し、パイオニアはJP1上で稼働していた10万も
のジョブをわずか5ヵ月で新運用管理システムへ移行することに成功しまし
た。



 カーエレクトロニクス事業、ホームエレクトロニクス事業を主軸とし、
世界初のコンポーネントカーステレオ、世界初の市販GPSカーナビゲーション
など、常に時代の最先端を行く製品の開発/販売を行うパイオニアでは、
「JP1」を利用して、グローバルに展開している生産拠点のシステムと国内の
基幹系サーバとの連携管理をはじめとする様々なシステムの運用管理を行って
いました。運用管理サーバの老朽化に伴い、サーバのリプレースと同時に
「JP1」のバージョンアップを検討していたパイオニアの大きな懸案事項は、
「JP1」上で実行している10万ものジョブをいかに安全に新システムへ移行
し、移行後も安定運用を継続するかということでした。

 パイオニアは、長期の安定運用を実現するバージョン選定、移行リスクを
最大限抑えた事前準備/作業計画の提案、システム・リプレースに関する数多
くの実績の3点を見込んで、現状調査、移行計画の策定、ジョブ移行まで、
「JP1」のバージョンアップに関わる部分をすべてアシストに依頼、業務レベ
ルに合わせて2段階に分け10万ジョブをわずか5ヵ月の短期間で移行することに
成功しました。また、技術的なノウハウが顧客企業に蓄積されることを目的と
したアシストのスキル・トランスファー型の支援と、アシストの提供するプロ
ダクト・サポート・サービスが、ミッション・クリティカルなグローバル運用
の継続的な安定稼働を可能にしたことも高く評価しています。

 今回のパイオニアのスピーディなシステム構築の成功ポイントや、カット
オーバー後の運用業務における効果、今後の展望については、7月3日に東京に
て開催されるアシストのプライベート・イベント「アシストフォーラム2013
in 東京」において、事例発表が行われます。

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