SOFT BALLET、デビュー30周年記念の再発企画が9月よりスタート!オリジナル・アルバムを初アナログ化!

PR TIMES / 2019年7月23日 13時40分



[画像1: https://prtimes.jp/i/20808/367/resize/d20808-367-362586-0.jpg ]

1989年にメジャー・デビュー、耽美にして過激な音楽性とヴィジュアルで、日本の音楽シーンに衝撃を与えた三人組エレクトロ・ロック・ユニット、SOFT BALLET(ソフトバレエ)。今年2019年、デビューから30周年を迎えるが、それを記念した再発プロジェクトが、メジャー・デビュー日となる9月25日からスタートすることが決定した。プロジェクト第1弾として、最初の解散を迎えるまでの活動第1期(1989~95年)のオリジナル・アルバムが、初めてアナログ化される。
今回リリースされるのは、ファースト・アルバム『EARTH BORN』とセカンド・アルバム『DOCUMENT』の2タイトル。カッティングには米国の巨匠エンジニア、バーニー・グランドマンを起用している。
SOFT BALLETは、遠藤遼一(えんどう・りょういち:vo)、森岡賢(もりおか・けん:kb, prog, vo, etc)、藤井麻輝(ふじい・まき:kb, prog, etc)により1988年結成。インディーズで活動の後、アルファレコードより1989年9月25日、シングル「BODY TO BODY」とアルバム『EARTH BORN』でメジャー・デビュー。メンバー三者三様の濃厚なキャラクター、エレクトロニック・ボディ・ミュージックを始めとした、同時代の洋楽を消化した楽曲と卓越したサウンドメイキングで、日本のミュージック・シーンに衝撃を与えた。のちにビクターに移籍し、計6枚のオリジナル・アルバムを残したが、1995年7月23日、渋谷公会堂のライブをもって解散。各自ソロ活動を行うが、2002年のサマーソニックで7年ぶりに再結集。ワーナーから2枚のアルバムをリリースしたが、2003年12月、再び活動を休止した。
その後、再び各自ソロでの活動を行うが、2014年、突如、藤井と森岡が“minus(-)”を結成。ファンを狂喜させたが、2016年6月3日、森岡が急逝。再々結成の可能性は失われた。
この他にも、SOFT BALLET 30周年に関する様々な企画が現在進行中。内容は決定次第、ソニーミュージックの特設サイトにて告知される。
SOFT BALLET デビュー30周年記念公式サイト
http://www.110107.com/soft_ballet

SOFT BALLET VINYL COLLECTION
第1回発売
2019年9月25日発売予定 各¥3,700+税 完全生産限定盤
33rpm / 12inchアナログ盤
発売元:(株)ソニー・ミュージックダイレクト

[画像2: https://prtimes.jp/i/20808/367/resize/d20808-367-816130-1.jpg ]

『EARTH BORN』
MHJL-102 オリジナル発売日:1989年9月25日
日本のエレクトロニック・ボディ・ミュージックの記念碑的名曲といえるデビュー曲「BODY TO BODY」を含むファースト・アルバム。
SIDE A
1. BODY TO BODY
2. HOLOGRAM ROSE
3. WITH YOU
4. BORDER DAYS
5. KO・KA・GE・NI
SIDE B
1. L-MESS
2. SPINDLE
3. PASSING MOUNTAIN
4. EARTH BORN
5. BLACK ICE

[画像3: https://prtimes.jp/i/20808/367/resize/d20808-367-749821-2.jpg ]

『DOCUMENT』
MHJL-103 オリジナル発売日:1990年4月25日
前作から半年後という短いインターヴァルながら、詞曲ともに長足の進歩を遂げ、コンセプチュアルな趣も深めたセカンド・アルバム。先行シングル曲「TWIST OF LOVE」のアコースティック・ヴァージョンを収録。
SIDE A
1. NO PLEASURE
2. MIDARA (PORTE DÉVERGONDÉE)
3. PRIVATE PRIDE
4. JARO '68
5. BELIEVE IN A BLUE WORLD
SIDE B
1. ESCAPE
2. TWIST OF LOVE -Acoustic Version-
3. FAITH IS A
4. COMA BABY
5. AFTER IMAGES

※今後の発売予定タイトル
『愛と平和』
『MILLION MIRRORS』
『INCUBATE』
『FORM』

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング