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亜細亜大学、先進の感染症予防対策として通信機能で一括管理できるCO2濃度・温湿度センサーを全130教室に導入

PR TIMES / 2021年9月9日 17時45分

学校法人亜細亜学園 亜細亜大学(以下「亜細亜大学」)は、大学のキャンパスで過ごす学生と教職員の感染症への包括的な予防対策を行うため、株式会社IoTBank(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:曲 亮、以下「IoTBank」)が開発し、SB C&S株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下「SB C&S」)がマーケティングや導入支援をする通信機能を備えたCO2濃度・温湿度センサー「まもセンサー Air」を武蔵野キャンパス全130教室に導入しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/22656/367/resize/d22656-367-ccc5391a83e4ecf97c0e-0.png ]

亜細亜大学では、2021年4月より追随できるビデオカメラや単焦点プロジェクターを使用したハイフレックス授業の実施や、机や椅子のウイルスコーティング、除菌に対応したロボット掃除機の導入など、新型コロナウイルス感染症対策を推進してきました。今般、さらなる感染症対策を推進するため、武蔵野キャンパス全教室への「まもセンサー Air」導入が実現しました。

各教室におけるCO2濃度の状況は一括管理され、CO2濃度が設定した値に上昇した際には管理部署のEメールにアラートが届き、換気や空調の調節などを行っています。また、各教室にQRコードがついたポスターを掲示しているため、全ての学生や教職員は各自のスマートフォンで、使用している教室のCO2濃度や温湿度をリアルタイムでチェックすることができます。今後は30日分など、長期的な履歴データを蓄積し、CO2濃度が高くなる時間帯、人数、室内の温湿度などとの相関を分析し、さらなる効果的な感染予防策を講じることで、学生や教職員の皆さまが安心安全に学習、研究、文化活動に取り組むことができるキャンパスを提供していきます。

【亜細亜大学 教室でのCO2濃度センサー設置の様子】
[画像2: https://prtimes.jp/i/22656/367/resize/d22656-367-7c51169aae0d815614cf-1.png ]

     「まもセンサー Air」本体設置状況              管理画面

[画像3: https://prtimes.jp/i/22656/367/resize/d22656-367-ec991e5792bdf284035a-2.jpg ]

                     ポスター掲出状況

【まもセンサー Airの製品概要】
「まもセンサー Air」は、LTEや各種サービスを標準搭載したCO2濃度、温湿度が測定できるデバイスです。高精度NDIR方式のCO2センサーを搭載し、最大100台分までを一括管理が可能です。CO2濃度は本体のランプの色で確認できることに加え、計測データを5分間隔でクラウドへ送信し、外出先からでもWebで確認することができます。また、ユーザーが設定した一定値に達すると、メールアラートを送信することも可能です。さらに、最大2日間のデータを時系列グラフでリアルタイムに表示できるほか、過去30日間の履歴データをCSV方式で入手できます。Wi-Fi接続設定が不要のLTE Cat.M1モジュールを搭載し、SoftBankのLTE網に接続するため、お客さまによる通信契約の必要はありません。1年間は追加費用も掛かりません※。
※2年目以降は継続利用のお申込み(年額5,500円、税込)が必要です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/22656/367/resize/d22656-367-d01f9d78cfa24dbae886-3.png ]

【主な仕様】
[画像5: https://prtimes.jp/i/22656/367/resize/d22656-367-ca9588016ed4de9c6189-4.png ]

【価格(税込み)】
1万7,380円 (2年目以降は、通信料/サービス料5,500円/年が必要です。)

【製品の詳細】
まもセンサー Air公式サイト
https://mamoair.jp/

【法人導入に関するお問い合わせ】
SB C&S IoTソリューション
法人企業様向けにIoTを活用したIoTソリューションをご紹介しています。先進の通信機能やセンサーで
効果的で導入しやすいソリューションをご紹介しております。
ウェブサイト  https://iot-solution.jp/product/
email   sbcasgrp-mamosensor@g.softbank.co.jp

学校法人亜細亜学園 亜細亜大学について
亜細亜大学、1941年に創立し、東京の武蔵野市にキャンパスがあります。「自助協力」を建学の精神とし、「個性値」を伸ばす大学をキャッチフレーズにグローバル教育やキャリア教育に力を入れ、学生を生涯応援する大学として、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。詳細はホームページをご覧ください。
https://www.asia-u.ac.jp/

株式会社IoTBankについて
CO2センサー「まもセンサー Air」や見守りGPS「まもサーチ」をはじめ、独自のIoTサービスを開発しております。また、多くの方によりスピーディーでより簡単にIoT事業を開始していただくために、センシングデバイスの新規開発からセキュアなプラットフォームの提供、扱いやすいUIを備えたダッシュボードからアプリケーションまで、全てをワンストップでご案内・提供しています。詳細はホームページをご覧ください。
https://iotbank.co.jp/

SB C&S株式会社について
SB C&S株式会社は、ソフトバンクグループの原点であるIT関連商材の流通事業をはじめ、モバイルアクセサリーやIoTのソリューションや機器の製造・販売、各種クラウドサービス・ICTソリューションの提供、Webサービスや購買支援事業など、ソフトバンクグループのシナジーを活かしたサービスを幅広く提供しています。詳細はホームページをご覧ください。
https://cas.softbank.jp/

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式   会社の登録商標または商標です。
●その他、このお知らせに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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