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M-SOL、クラウド受付システム「Smart at reception」がUniTalkに連携

PR TIMES / 2021年9月29日 20時15分

~業務端末で使うTeamsのみでオフィス受付対応が可能に~

SBテクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市)の子会社で、M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:植草 学)は、クラウド型iPad受付システム「Smart at reception」をバージョンアップし、UniTalk連携を開始しました。これによりTeamsアカウントへの通話が可能となり、フリーアドレスやテレワークなどでも、オフィス来訪者への受付応対ができるようになります。



[画像: https://prtimes.jp/i/7357/506/resize/d7357-506-4458510bf3f7af1904e3-0.jpg ]


■背景
昨今、テレワーク導入やフリーアドレス化などにより、企業のオフィスにおける固定電話の見直しが進んでいます。例えば、UniTalk(※)といった、オフィスの電話番号で外線通話を可能とするサービスなど、場所を問わずに電話応対が可能なしくみを導入する企業が増えています。
一方で、固定電話がなくなることによって、オフィスの受付応対における課題が表面化しています。フリーアドレス化で担当者と内線番号が紐付けられず、受付からの呼び出し先が不明になってしまう、テレワークで受付応対そのものができなくなる、といったケースが発生しています。

M-SOLUTIONSの提供する受付システム「Smart at reception」では、オフィスへの来訪通知をメールやチャット、外線発信で担当者に知らせることで受付応対が可能となっていました。
今回のアップデートによって、新たにUniTalkを介してTeamsの通話機能を利用できるようになり、Teamsのアカウントを持っていれば、Teams通話による応対が可能となります。テレワークやフリーアドレス化などによって固定電話による受付対応ができなくても、Teamsで着信可能となることによって場所を選ばずに来訪者応対ができるようになり、受付の取次業務のために出社する必要もなくなります。アフターコロナの時代に多様な働き方を選択できるようになった際も、場所を選ばず来訪者応対ができる仕組みは有効です。

また来訪通知の方法はユーザーごとに変更できるため、携帯電話を持つ社員には携帯電話へ発信、持たない社員にはTeamsへ発信するといった切り分けも可能で、担当者各々の働き方にに適した応対ができるようになり、座席に常駐する社員が専任で受付応対するといった属人化も避けることが可能となります。

※UniTalk… Teamsのユーザーが、PCやタブレット、スマートフォンなどを使って、固定電話番号での発着信ができる音声通話サービス


■Smart at receptionの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/reception/

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