「ネット時代の、これから始めるプログラミングシリーズ」 Linuxコマンドライン入門全6巻完結

PR TIMES / 2014年11月13日 10時27分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、新書籍シリーズ「ネット時代の、これから始めるプログラミングシリーズ」として、『Linuxコマンドライン入門5日目』『Linuxコマンドライン入門 6日目』の2冊を発行いたしました。これで、『Linuxコマンドライン入門』全6巻完結となりました。

『Linuxコマンドライン入門 5日目』『Linuxコマンドライン入門 6日目』


<<発行主旨>>
Linuxを代表とするUNIX系のOSは、その堅牢性から特にサーバ用途として広く使用されてきました。最近ではウィンドウシステムも洗練され、Windowsを置き換えるデスクトップOSとしても普及してきています。ただし、より詳細な設定を行いたいといった場合には、伝統的なコマンドラインによる操作は欠かせません。本書では、コマンドラインによる操作はまったく未経験といった方を対象に、標準シェルであるbashを基本にしたシェルの使用方法を基礎から解説します。
最近では同じくUNIXをベースとするOS Xが、アプリの開発環境やサーバとして人気です。OS Xも同じくbashを標準シェルとしているので、GUI操作に飽き足らない上級ユーザ層にもお薦めです。

『Linuxコマンドライン入門 5日目』
著者:大津 真
小売希望価格:電子書籍版 600円(税別)/印刷書籍版 1000円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5変型判/モノクロ/本文74ページ
ISBN:978-4-8443-9654-3
発行:インプレスR&D

<<内容紹介>>
本書はパート1(1日目)~パート6(6日目)の6分冊として提供します。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように構成されています。
5日目であるパート5では、Linuxにおけるシステム管理の基本について説明します。まず1時間目では、ユーザとグループの管理について解説します。2時間目と3時間目ではファイルを安全に管理するのに不可欠な、アクセス権や所有者/所有グループの変更方法について解説します。4時間目ではファイルサイズやディスクの使用状況の調べ方やログファイルの確認方法について解説します。

<<目次>>
1時間目 Linuxのユーザ管理
1-1 スーパーユーザと一般ユーザ
1-2 ユーザとグループを理解する
1-3 ユーザ名やグループ名を管理するID番号
1-4 一時的に別のユーザになる
◎練習問題

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング