ノンフィクション作家・佐山一郎が監修する新シリーズ 「サヤマ・ペーパーバックス」第一弾 スポーツノンフィクション作品集『闘技場の人』

PR TIMES / 2014年12月22日 9時57分

新装デジタルリマスター版をNextPublishingメソッドで発行



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、新書籍シリーズ「サヤマ・ペーパーバックス」の発行を開始いたしました。第一弾として、作家・書評家佐山一郎氏の初期代表作「闘技場の人」を新装デジタルリマスター版として発行いたしました。
制作にあたっては、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使い、電子/印刷書籍のハイブリッドで出版します。

『闘技場の人』


著者:佐山 一郎
小売希望価格:電子書籍版 1,400円(税別)/印刷書籍版 2,600円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文306ページ
ISBN:9784844396628
発行:インプレスR&D

≪内容紹介≫
作家・書評家佐山一郎氏の初期代表作である本書は、題材をスポーツ、特に「闘いの現場」にフォーカスをあてたスポーツ・ノンフィクション集です。
水泳の長崎宏子、ラグビーの松尾雄治、相撲からプロレスに転向した輪島大士を始めとしたアスリートをテーマとした作品のほか、直木賞作家・重松清氏の著書『スポーツを「読む」―記憶に残るノンフィクション文章読本』で「ぜひ続きを長編ノンフィクションに」と激賞された、東映フライヤーズ(現在の北海道日本ハムファイターズ)についての短編『「故郷」にあった球団』も収録。単行本未収録のエッセイ、コラム2篇も加えて、時代を超えても色褪せないスポーツ文学の到達点が凝縮されています。
これに加えて、写真家・ノンフィクション作家の宇都宮徹壱氏による「解説」を収録。本書の主な執筆年代である1980年代の時代背景や現在のスポーツ界との比較などを通じて、若い世代にとっての「はじめて手に取るスポーツノンフィクション」として最適な一冊となっています。
本書は、すべての収録作品の冒頭に著者による解説文を掲載のうえ、著者への新装版刊行記念ロングインタビューも収録。ほぼ全篇にわたって補筆・改稿がなされた「デジタルリマスター完全版」として刊行されます。
今後「サヤマ・ペーパーバックス」シリーズとして、『サッカー細見』(2014年2月発行予定)など既刊書の再刊を進めるほか、単行本未収録原稿を元にした新刊書なども順次リリース予定です。

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