パソナ 日本企業の異文化コミュニケーションを促進~経済産業省「2019年度 国際化促進インターンシップ事業」~

PR TIMES / 2019年5月13日 16時40分

パソナグループの株式会社パソナ(本部:東京都千代田区、代表取締役社長 COO 中尾 慎太郎、以下「パソナ」)は、独立行政法人日本貿易振興機構(本部:東京都港区、理事長 佐々木伸彦、以下「ジェトロ」)とコンソーシアムを組み、経済産業省より「2019年度 国際化促進インターンシップ事業」を受託し、開発途上国・地域の外国人材(以下、インターン)を日本企業で受入れるインターンシップ事業を実施いたします。



「2019年度 国際化促進インターンシップ事業」では、開発途上国・地域の外国人材を日本企業が約3ヶ月間受入れ、就業体験を実施します。インターンシップ初日に、受入企業は異文化マネジメント等について、またインターンには日本でのビジネスコミュニケーション等を学ぶ研修を行います。

受け入れに不慣れな日本企業への支援を強化するため、実施期間中、事務局担当者による訪問や、企業担当者・インターンを対象としたフォローアップ研修を実施します。インターンシップ最終日には、成果発表会を開催します。

パソナは本事業を通じて、企業が海外ビジネスの拡大や新たな事業展開のために必要な知見、異文化に対する社内意識の改革を支援すると共に、インターンの国際的なキャリア形成を支援してまいります。

■「2019年度 国際化促進インターンシップ事業」概要
目 的:
「国際化促進インターンシップ事業」では、外国人若手人材を対象とした日本企業におけるインターンシップを実施し、インターンの受入企業に対し、以下の成果を達成することを目指します。
➢ 海外ビジネスの拡大や新たな展開に向けた知見構築
➢ 外国人と働くことや異文化コミュニケーションを通じた意識改革
➢ 外国人採用に向けた海外大学等とのネットワーク構築や社内の体制整備
企 業:
(対象)日本国内に主な事業所を有する民間企業及び業界団体、非営利法人等、最大200社程度(自治体を除く)
(募集期間)4月15日(月)~6月30日(日)
(活動期間)9月~12月のうち、約3ヵ月間
(費用支援)人材育成支援金1人1日あたり2000円支給
(費用負担)インターンが職務で必要な備品・事務用品、営業交通費等
インターン:
(対 象) 経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が定める政府開発援助(ODA)対象国・地域(中国を除く)の外国人材200名程度
(募集期間)4月末~6月中旬(予定)
(活動期間)9月~12月のうち、約3ヵ月間
(費用支援)滞在費1日4000円支給、渡航関連費用支給、インターンシップ保険付与
U R L :
https://internshipprogram.jp/
お問合せ:
株式会社パソナ 官公庁事業部 Tel 03-6262-3750

(参考)「平成30年度 国際化促進インターンシップ事業<国際化促進インターンシップ>」
実 施 数:
196社/225名
アンケート結果:
・受入企業、インターンともに97%がインターンシップ全般に満足していると回答
・インターンシップで得られた成果として、受入企業は「異文化コミュニケーションのノウハウ」「社内の意識改革」が上位に。インターンは「日本の社会・商習慣の理解」が最も多かった
・「外国人採用」についてどのようにつながったか、という質問には、約半数の受け入れ企業が「外国人材が採用対象となることがわかった」と回答
※詳細はホームページ<成果レポート>をご覧下さい http://internshipprogram.jp/report/
インターンシップの様子:

[画像1: https://prtimes.jp/i/16751/577/resize/d16751-577-394474-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/16751/577/resize/d16751-577-696517-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/16751/577/resize/d16751-577-496614-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/16751/577/resize/d16751-577-431794-3.jpg ]


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