毎日新聞×スターツ出版 “15歳のニュース×野いちごコラボ連載小説”のお知らせ

PR TIMES / 2014年4月19日 10時10分

ケータイ小説サイト「野いちご」7周年記念×「15歳のニュース」100号突破記念

スターツ出版株式会社(本社・東京都中央区、代表取締役社長・菊地修一)と、株式会社毎日新聞社
(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・朝比奈豊)は、スターツ出版が運営するケータイ小説
サイト「野いちご」、毎日新聞社が発行する中学高校生向け紙面「15歳のニュース」とのコラボ企画
「15歳のニュース×野いちごコラボ連載小説」を5月10日よりスタートします。

「15歳のニュース」紙面に、「野いちご」が生んだ人気ケータイ小説作家の書き下ろし作品を連載すると
ともに、「野いちご」内で中高生読者の悩みを募集し「15歳のニュース」紙面で作家(美嘉)が回答します。

最初に登場するのは、ケータイ発のベストセラーとなった「恋空」の作家、美嘉さんです。美嘉さんにとっては
1年半ぶりの新作にあたり、また活字での小説連載は初めてです。
両社は、毎年「日本ケータイ小説大賞」を主催し、新しい才能を発掘し、広く紹介するとともに、書籍化して
中高生に活字に親しんでもらう取り組みを続けてきました。

■美嘉さんについて
・プロフィール
ケータイ小説家。2006年デビュー作の『恋空』が発売後1ヶ月でミリオンセラー
に。その後コミック化、映画化、テレビドラマ化されケータイ小説ブームのきっかけ
をつくる。その後も定期的に新刊を刊行、ケータイ小説の第一人者となる。近著は
『ガムボールマシーン』(いずれもスターツ出版刊)。
・美嘉さんからのメッセージ
今日、生きていることは奇跡。明日が来ることも奇跡。
今隣にいる大切な人に、出会えたこと。それはすごくすごく幸せで大きな奇跡。
失ってから気付いても、遅いんです。「今」は1秒後には過去になる。もう二度と戻ってこない。
だからこそ「今」がある奇跡を感じてほしいし、「今」を大切に生きてほしい。これが小説を通して
私が一番伝えたいことです。

■ケータイ小説サイト「野いちご」とは
数々のケータイ小説を出版しているスターツ出版株式会社が運営しているケータイ小説サイトです。
人気作家の作品や新作も全て無料で読み放題! またケータイ小説を積極的に書籍化しています。
ケータイ小説サイト『野いちご』http://no-ichigo.jp/

■「15歳のニュース」とは
1936年に創刊された国内でもっとも歴史のある「毎日小学生新聞」(日刊、タブロイド判、99000部)の
土曜日の別冊です。「毎日中学生新聞」が2006年3月に休刊となってから、読者から中学生向けコンテン
ツの復活の声を受けて、毎日新聞創刊140年事業の一環として、2012年3月に誕生。
2014年3月22日付で100号を数えました。話題のニュースのわかりやすい解説や背景、1週間の
ニュースが一目で分かる「ニュースファイル」など、中学高校生の目線にたった紙面が人気です。購読は、
毎日小学生新聞(消費税込み月額1580円)の購読となります。最寄りの毎日新聞販売店かフリーダイヤル
0120・468・012へ。ニュースサイト「毎日jp」(http://mainichi.jp/)でも申し込むことができます。

【問い合わせ先】
・「野いちご」または美嘉さんについて
東京都中央区京橋1-3-1 八重洲口大栄ビル7F スターツ出版株式会社
広報:関戸(セキド) TEL 03-6202-0311(代表)
MAIL contact@starts-pub.jp

・15歳のニュースについて
東京都千代田区一ツ橋1-1-1毎日新聞学生新聞編集部
「15歳のニュース」担当 西村隆、竹花周
直通電話03・3212・2817

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