異常時総合想定訓練を実施します

PR TIMES / 2019年11月14日 15時55分

2019年11月25日(月)に総合研修訓練センターで実施 「列車内における不審物の爆発」を想定

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)では、事故・災害等の発生時における関係社員の初動対応、お客様の救出救護及び避難誘導における迅速・適切な対応等を主眼とした異常時総合想定訓練を2019年11月25日(月)東京メトロ総合研修訓練センターで実施いたします。



 18回目となる今回の訓練では、国際的なスポーツイベントの開催期間中に「駅出発直後の列車内において不審物が爆発する事象が発生した」という想定の下、駅社員及び関係社員による負傷者発生に伴う初動対応、お客様の救護及び避難誘導、消防隊との連携による負傷者の応急救護・搬送及び警察との連携による避難誘導を実施します。

 実際の異常発生時の状況に近づけ、より実践的な訓練を行うことで社員の異常時対応能力の向上を図ります。
[画像: https://prtimes.jp/i/20053/648/resize/d20053-648-841739-0.jpg ]

                    過去に行われた訓練の様子

                   
                   「 異常時総合想定訓練」概要

1 日  時
    2019年11月25日(月) 14時00分~16時30分

2 場  所
    総合研修訓練センター(東京都江東区新木場4-4-15)

3 想定内容
     銀座線新橋駅を発車直後、列車内において不審物が爆発し複数名のお客様が負傷したことから、駅社員  
    による初動対応、避難誘導及び旅客救護を行い、警察及び消防が到着した後は、連携して旅客救護活動に
    あたります。

4 訓練参加者
    東京メトロ社員、東京メトロお客様モニター、東京消防庁、警視庁
    ※訓練の参加は約200名を予定しています。

5 訓練内容
 (1)異常時における初動対応及びお客様への多言語による情報提供
 (2)現地対策本部の設置・運営
 (3)駅構内及びトンネル内における歩行避難誘導
 (4)負傷者の救出、応急処置及び搬送
 (5)消防隊による救護活動
 (6)警察による避難誘導
 (7)技術区員による鉄道施設点検

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