1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

Adecco、介護福祉士派遣サービス「さくらシード」を開始

PR TIMES / 2021年10月19日 17時45分



[画像: https://prtimes.jp/i/1264/694/resize/d1264-694-ee479705ebf8559a4021-0.png ]


人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎健一郎)の人財派遣およびアウトソーシング事業のブランドであるAdeccoは、この度、介護福祉士に特化した人財派遣サービス「さくらシード」を開始しました。Adeccoは同事業の展開により、介護分野での就業やキャリア形成を希望する人財の就労を支援するとともに、介護人財の採用や定着率の向上、サービス品質の維持および向上を課題とする介護事業所をサポートします。

Adeccoの「さくらシード」は、無期雇用派遣を活用した、介護福祉士特化型の人財派遣サービスです。国家資格である介護福祉士の資格を持つ人財をAdeccoの無期雇用派遣社員(無期限定社員)として採用し、介護事業所とマッチングします。Adeccoには、法律に基づき有期雇用から無期雇用へ転換する「転換型無期雇用派遣」と、高いスキルを持つ人財を選考によって採用したうえで顧客企業へ派遣する「付加価値型無期雇用派遣」の二つの無期雇用派遣サービスがあり、「さくらシード」は「付加価値型無期雇用派遣」のひとつとして位置付けています。

介護業界では、以前から人手不足が大きな課題となっています。厚生労働省が発表した「2025 年に向けた介護人材にかかる需給推計」によると、日本の全人口の3割が75歳以上となる2025年には、約38万人の介護士が不足すると見込まれています。また、求職者1人あたりの求人数を示す有効求人倍率を見ると、「介護サービスの職業」の有効求人倍率は2011年に2倍未満だったのが近年は4倍前後で推移しており、人手不足が加速したことがわかります。こうした状況のなか、介護事業所では、介護人財の不足によって提供するサービスの品質が低下することが懸念されており、介護人財の採用と定着に関する課題を解決するための支援が求められています。

「さくらシード」では、介護福祉士を採用する際、待遇をはじめとする条件面の希望を確認するだけでなく、キャリアビジョンやライフビジョンといった本人が描く将来のありたい姿を丁寧にヒアリングし、それを実現できる介護事業所とマッチングすることを目指しています。採用後は、派遣スタッフと企業のマッチングや就業後のフォローを専門に行う派遣スタッフ専任の担当者であるキャリアコーチが、人財を継続的にサポートします。そして、中長期的な視点を持ってキャリア形成を支援しながら、本人が望む将来を実現するために仕事をしているという状態を維持することにより、常にやりがいを持って働けるようサポートします。さらに、介護福祉士としてのスキルを磨くための研修だけでなく、介護以外のスキルを獲得できるトレーニングも合わせて提供します。こうした体制により、介護事業所における人財課題を解決するとともに、これまで以上にクオリティの高い介護サービスを実現します。

アデコグループは人財サービスのグローバルリーダーとして、仕事を通じて躍動する人財と、人財が躍動できる環境の創出により、社会へ変革をもたらすことを目指しています。今後も新たなサービスの提供をはじめとする様々な取り組みを通じ、働く人々のキャリア開発と企業の業績向上に貢献してまいります。

アデコ株式会社について
アデコ株式会社は、世界60の国と地域で事業を展開する人財サービスのグローバルリーダー、The Adecco Groupの日本法人です。コンサルテーションを通じ、働くすべての人々のキャリア形成を支援すると同時に、人財派遣、人財紹介、アウトソーシングをはじめ、企業の多岐にわたる業務を最適化するソリューションを提供します。アデコグループは、“Making the future work for everyone”をビジョンとして掲げ、すべての働く人々の未来の仕事を創造することを目指し、さらなるサービスの強化に取り組んでいます。当社に関するより詳しい情報は、www.adeccogroup.jpをご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング