海外トップ大進学塾「Route H」(ルートエイチ)ハーバード大生・院生と日本の高校生と交流会を開催!

PR TIMES / 2019年2月20日 15時40分

~3月18日・19日、海外トップ大学で学ぶ意義などをテーマに対話 3月15日まで、高校1・2年生の参加者募集中~

 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)は、海外トップ大学への進学希望者向けに、進学塾「Route H」(ルートエイチ)を運営しています。
 Route Hはこのたび、3月18日にハーバード大学ケネディスクール(公共政策大学院)生35名と、3月19日にハーバード大学学部生12名と、日本の高校生40名との交流会を開催します。いずれも、来日プログラムの中で、日本の高校生とのコミュニケーションの場を持ちたいという大学生、大学院生の思いと、グローバルな活躍を志す高校生のモチベーションアップの支援をしたいベネッセの思いが一致したことにより、実現しました。過去の参加者からの好評を受けて、学部生との交流会は今年度で13回目、ケネディスクール生との交流会は2011年度から8回目の開催となります。開催にあたり、3月15日まで、高校1・2年生の参加者を募集します。



 ハーバード大学学部生の来日は、2003年に設立された、ハーバード大学に本部を置くHCAP(Harvard College in Asia Program:アジアにおけるハーバード大学プログラム)という学生主体の団体の主催によるもので、アジア各国との相互理解の促進を目指しています。毎年、アジアの大学から5校が選考され(日本からは東京大学が定例参加)、将来、世界のリーダーとなる学生達をつないで、未来に向けたパートナーシップを築くことを目的としています。一方、ハーバード大学ケネディスクール生の来日(Japan Trip)は、同スクール日本会の企画によるものです。将来、それぞれの国を背負って立つ学生たちに、東日本大震災の被災地を直に見てもらう機会への支援を行い、日本についてより深く様々な角度から理解をしてもらうために、2011年度、初めて実施したものです。

 今回の交流会プログラムでは、参加する日本の高校生が、海外トップ大進学を視野に入れていることも踏まえ、ハーバード大生から「ハーバード大学を志した理由、現在、そして卒業後の夢」などを熱く語っていただくとともに、それを踏まえて、高校生とハーバード大生が、海外トップ大学で学ぶ意義等を対話する形式となります。

 昨今、「内向き」と呼ばれることが多い日本の高校生ですが、ベネッセでは、この数年で海外大学への進学者が増加に転じていると推定しています。継続して開催している当交流会でも、ハーバードの大学生・大学院生と臆せず会話をする高校生の姿が見られ、「新しい日本の高校生像」が垣間見えます。今年度の交流会にも、志の高い高校生が積極的に参加されることを期待しています。

I. ハーバード大・ケネディスクール(公共政策大学院)生と高校生の交流会
1. 日時:3月18日(月)13:00~15:00(開場12:00)
2. 場所:鉄緑会東興教室302(東京興産本社ビル3階) 住所:東京都渋谷区代々木1-60-11
     ※鉄緑会東京本部校舎とは異なりますのでご注意ください。
    (アクセス:JR代々木駅北口から徒歩1分、JR新宿駅新南改札から徒歩約6分)
3. 参加者:ハーバード大・ケネディスクール(HKS)生35名
      全米トップ大進学志望の日本の高校生40名 (募集要項は後述)
4. プログラム(予定)※プログラムはすべて英語で行います。
  13:00~ 開会の挨拶、HKSやHKS生の紹介、ワークショップの説明
  13:30~ ワークショップ1.「進路・キャリア形成について考える」 :
       高校生は今後の進路や将来の目標を、HKS生は、経歴、HKS志望動機、HKS卒業後のプ
       ランを紹介し、そうしたキャリアを形成するためには、今後何を意識し、何をすべきか
       についてもアドバイスをします。
  14:10~ ワークショップ2.「ハーバードの大学院体験」:
       HKSで行われるCase Methodを体験します(特に準備等は不要です)。
  14:55~ 記念撮影・閉会(~15:00)

II. ハーバード大・学部生、東大生と高校生との交流会
1. 日 時:3月19日(火)14:00~17:30(開場13:00)
2. 場 所:ハロー貸し会議室・上野駅前 住所:東京都台東区東上野3-37-9 かみちビル5階
     (アクセス:JR上野駅より徒歩4分)
3. 参加者:ハーバード大・学部生12名、東大生14名
      全米トップ大進学志望の日本の高校生40名 ※募集要項は後述
4. プログラム(予定)※プログラムはすべて、英語で行います。
  14:00-14:15 開会式、ハーバード大生、東大生自己紹介
  14:15-14:30  アイスブレイク
  14:30-14:50  東大生・ハーバード大生によるプレゼンテーション
  14:50-15:30 グループディスカッション
  15:30-16:00 自由歓談
  16:00-16:10 休憩及び観光パートの説明
  16:10-16:15  集合写真撮影、会場出発
  16:30-17:30 グループに分かれ浅草観光(浅草寺・雷門・仲見世通り)※17:30解散(駅にて)

[表: https://prtimes.jp/data/corp/120/table/713_1.jpg ]



【ご参考】「Route H」について
近年、高校生が進学先として、海外トップ大学を視野に入れる動きが顕在化しています。そのような流れから、海外トップ大学志望者に対し、必要な情報と適切な指導をするために、2008年5月に開校いたしました「Route H」は、「海外大学進学」に挑戦する高校生を応援しています。

名称:Route H(ルートエイチ)
形式:少人数制の塾形式
所在地:東京都千代田区神田神保町1-103 東京パークタワー205号室
対象:中学1年生~高校3年生 ※入塾のための選抜試験あり
生徒数:定員15名
授業内容:
1.Route H特講
「自己分析力」の育成をはじめ、海外トップ大学合格に向けた受験戦略を立案します。
・自己分析力育成トレーニング
・海外大学受験(戦略)カウンセリング
・国内大学との併願戦略プランニング
2.エッセイ対策指導
海外トップ大学の合否を左右する「エッセイ」。自己分析セッションを通して、エッセイ作成をサポートします。
3.SAT対策講義
コロンビア大学・英語習得メソッド(TESOL)に基づいた指導を行います。
SATの高得点を視野に入れた2技能(Reading/Writing)+2技能(Thinking/Feeling)を育成します。海外大学進学後の授業を意識したUniversity study skills(Research papers, Presentations, Debates, Discussions)の習得を目指します。
進学実績: 全卒業生84名の進学先の大学(2010~2018年)
■アイビーリーグ:
ハーバード大:17名、イェール大:13名、プリンストン大:11名、コロンビア大:3名、ダートマス大:1名
■スタンフォード大:3名、マサチューセッツ工科大:4名、シカゴ大:1名、UCバークレー大:2名、UCLA:1名、UCSD:1名、ジョンズホプキンズ大:1名、オックスフォード大:2名、インペリアルカレッジ・ロンドン:1名、エジンバラ大:1名、イェールNUS大:1名
■リベラルアーツカレッジ:
アマースト大:1名、スワスモア大:1名、ボードイン大:2名、ミドルベリー大:1名、ポモナ大:2名、ウェルズリー大:2名、カールトン大:1名、ウェズリアン大:2名、グリンネル大:1名
■国内大学:
東大:5名、早大(政経):2名、早大(国際):1名、早大(理工):1名
※進学先以外の合格校(抜粋): オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、コーネル大学、ペンシルバニ大  学、ブラウン大学、東京大学など
問合わせ申込み先:
電話: 0120-584-880 (13:00~20:00 年末年始を除く)
メール: routeh@rt-h.jp

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