欧州市場でのLED電球を55品番に拡充~フルラインアップで欧州市場での販売を加速~

PR TIMES / 2013年6月7日 15時52分



パナソニック株式会社は、欧州市場において、2013年6月(※1)より順次LED電球を合計55品番に拡充します。2011年より開始した欧州におけるLED電球の販売を加速させます。

▼2013年6月5日リリース 「欧州市場でのLED電球を55品番に拡充」
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/06/jn130604-1/jn130604-1.html
▼LED電球
http://panasonic.jp/everleds/lamp/index.html

環境意識の高い欧州では、LED照明化が進んでおり、例えば、ドイツのBtoC市場では、前年と比較してLED照明市場は倍増(※2)しています。
欧州にて2011年よりLED電球クリア電球タイプ20W形相当タイプの販売を開始。その後、2012年にはLED電球クリア電球タイプ40W相当タイプを発売し、販売を伸ばしています。今回は、主に普及価格帯のLED電球の品ぞろえを強化。品種もクリアタイプから電球形、キャンドルやハロゲン形などの品種をフルラインアップ。さらに、従来のホテルや施設向け中心の販売から、DIYショップや家電量販店などへ販路を拡大。現在、ドイツ、イタリア、オーストリア、ベネルクス、フランス中心に販路拡大中で、2014年度には欧州全域への拡大を目指します。

また、LED電球の省エネ性やデザイン性が認められ、世界遺産であるチェコの「プラハ城」の約10,000個のあかり交換に協力。従来光源が使われていた頃のプラハ城の趣きをそのまま残しながらも、省エネ性、メンテナンス性の向上に貢献しました。

パナソニックは、日本で培った業界をリードする最先端のLED照明技術をベースに、今回の品ぞろえの拡充を図り、欧州でのLED事業の売上(電球、デバイス合算)2015年度150億円を目指します。


■世界遺産「プラハ城」へのLED電球約10,000個納入について
世界遺産であるプラハ城に対し、約10,000個のあかり交換に協力。プラハ城に使われているシャンデリアや軒下灯などの光源はこれまで主に白熱電球が使われていました。今回、従来の情緒あふれるプラハ城の趣きを損なうことなく、省エネ性やメンテナンス性を大幅に向上させるとして、パナソニックのLED電球の採用が決定。約10,000個の電球をLED電球に交換し、約77%(※3)の省エネが実現しました。

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