クオリカ、タイ王国に現地法人QUALICA (Thailand)を設立

PR TIMES / 2020年1月23日 15時15分

成長著しい東南アジア(ASEAN地域)でグローバルビジネスを強化

TISインテックグループのクオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:辻本誠、以下クオリカ)は、成長著しい東南アジア諸国(ASEAN地域)におけるビジネスの強化と拡大を目的とし、タイ王国バンコク市に現地法人QUALICA (Thailand) Co., Ltd.を1月15日に設立いたしました。

【設立の背景と目的】
TISインテックグループではグローバルビジネスの拡大を成長戦略の一つに位置付け、特に経済発展の目覚ましいASEAN地域でのビジネス展開を進めています。
クオリカでもかねてよりASEAN地域を重点市場としてとらえ、2018年8月にはバンコクに駐在員事務所を設立し、タイにおける市場情報収集や販売代理店のサポートを進めてきました。急速に拡大するITシステム需要と顧客増加に対応するため、今回、現地法人を設立し、体制を一層強化することで、より迅速にサービスを提供できる体制の確立を目指します。

タイは、これまでの重化学工業を中心とした経済成長から、デジタル技術の推進による産業の高度化を軸とした経済成長を目指しています。ASEAN経済共同体(AEC)の地理・経済の中心として、今後さらなるITの需要が見込まれているタイでの事業を本格化し、現地企業の企業価値向上に貢献するとともに、今後は他のASEAN諸国への事業展開の強化や将来の新たなビジネス展開も検討していきます。

クオリカは中国の上海、シンガポールに現地法人を設立しており、タイは3社目の海外法人となります。今後も成長が続く東南アジア諸国を中心にグローバルビジネスを強化するとともに、TISインテックグループのグローバルビジネス拡大に貢献していきます。


クオリカタイランドの概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/11650/table/733_1.jpg ]



■クオリカの概要( http://www.qualica.co.jp
所在地:東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー23F
事業概要:1982年 建設機械メーカーのコマツから情報システム会社として独立、創業。以来、国内外の製造業、流通サービス業(飲食業・小売業)の企業様を中心に各種ITサービスを提供し、長年培った技術力と業務知識でお客様の働く「現場」をサポートしてきました。近年はとくに私たちの特色を生かし、IoTの分野に注力しています。


TISインテックグループについて
TISインテックグループはグループ社員約2万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支えるITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていきます。

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング