テキスタイルデザイナーが手掛ける<Rito>2018年秋冬新作のPOP UP SHOPを伊勢丹新宿店で開催。

PR TIMES / 2018年7月18日 19時1分

<Rito>2018 Autumn Winter POP UP SHOP 2018年8月1日(水)~8月7日(火) 伊勢丹新宿店本館3階=センターパーク/ザ・ステージ#3



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 素材のクリエーションを手掛けてきたテキスタイルデザイナーが立ち上げたブランド<Rito>。
2016年に立ち上げ、6シーズン目となるこのシーズンに、伊勢丹新宿店では初となるPOP UP SHOPを先行販売アイテムも取り揃えて開催する。
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 今季の<Rito>は、”WORK & FEMININ”をテーマにしたコレクション。
16 世紀のネーデルランド(現オダ周辺)の至宝であるピーテル・ブリュゲの描いた絵画”バベルの塔″ をインスピレーション源に、不可能に挑もうとする人間本来の本能を表現した迫真の写実や当時の様式をクラシカルな要素と捉え、<Rito>らしい新たな解釈で、プレイフルで着心地の良さにこだわったコレクションに昇華。
ニットシリーズはバベルの塔の明暗のグラデーションをイメージして作られている。
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 このテーマをもとに、テキスタイルデザイナーであることを生かし、専門性の高い技術に基づいた生産背景でオリジナルの生地を作り込んでいる。
コレクションを通したカラーテーマとして、バベルの塔をイメージした焼きあがったばかりの褐色のレンガから、色あせたレンガの色を、コッパーオレンジ、マスタードイエロー、カーキ、ダークグレーで表現。
[画像4: https://prtimes.jp/i/8372/758/resize/d8372-758-589406-3.jpg ]

 また、中世ヨーロッパのメンズワークシャツを、フェミニンな新しいワークスタイルに落とし込み、新しいフォルムとして提案している。
<Rito>のシグネチャーである”フェミニンをモードに着こなすスタイリング”を表すコレクションとなっている。

<Brand Profile>
海外からも評価の高い素材のクリエーションを手掛けてきたテキスタイルデザイナーが立ち上げたブランド。
こだわり抜いた上質な素材を軸に、新しい独創的なフォルムを追求。
感度の高い女性たちに向け、その内面から映し出されるラグジュアリーな雰囲気にモードなエッセンスを落とし込んだスタイルを提案。
今の気分と着た時に伝わる価値観を大切にし、クチュールライクなもの作りとモードのバランスが取れたコレクションを発信。

< Brand Producer Profile>
Miyako Shimakawa
2000 年 瀧定大阪株式会社入社(現スタイレム株式会社)
16 年間、海外のハイブランド向けのテキスタイル企画チームで活躍
2016 年 Rito を立ち上げる

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