4年目となる岩手県大船渡市立綾里小学校の復興支援『未来を咲かせるプロジェクト』“ありがとう”を絵と言葉で発信

PR TIMES / 2014年8月26日 13時10分

デジタルハリウッド大学は、9月8日、大船渡市立綾里小学校にて“未来を咲かせるプロジェクト”を実施します。
昨年は、綾里小学校と金沢中央小学校、東京をインターネットで繋ぎ、綾里小学校の4年生20名の生徒のほかに、金沢中央小学校の4~5年生40名、一般公募で集まった首都圏在住の子供たちも参加、三か所同時にワークショップを開催しました。
今年はお絵描きの原点に立ち返り、画材による描画の授業を行います。
綾里小学校の5年生になった生徒たちが、日本全国の支援をいただいた皆さんに感謝の気持を発信します。
それぞれの感謝の気持と未来への夢を絵と文字にします。
絵便り(絵新聞)にし、これまでご支援いただいた多くの方々に配布します。
また、共同制作される作品は缶バッチにし配布予定です。




 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、2014年9月8日、大船渡市立綾里小学校にて、“未来を咲かせるプロジェクト”を実施いたします。

 昨年は、綾里小学校と金沢中央小学校、東京をインターネットで繋ぎ、綾里小学校の4年生20名の生徒のほかに、金沢中央小学校の4~5年生40名、一般公募で集まった首都圏在住の子供たちも参加、三か所同時にワークショップを開催しました。

 今年はお絵描きの原点に立ち返り、画材による描画の授業を行います。綾里小学校の5年生になった生徒たちが、日本全国の支援をいただいた皆さんに感謝の気持を発信します。それぞれの感謝の気持と未来への夢を絵と文字にします。これを絵便り(絵新聞)にし、これまでご支援いただいた多くの方々に配布します。また、共同制作される作品は缶バッチにし同時に配布されます。

 今回使用する画材はこれまで小学生が体験したことのない、「ソリッドマーカー」(予定)を使用します。

 「ソリッドマーカー」とは気持をストレートにぶつけられる画材です。小学生の心にあるものを直接ぶつけてくれることでしょう。今回は、被災地の子供たちの視点に立つ企画となります。子供たちの震災の日からの3年間をうかがえる作品を制作します。

【未来を咲かせるプロジェクトとは】

2011年より継続実施している、岩手県・大船渡市にある綾里小学校の生徒に、クリエイティブな授業を提供する取り組みです。


【プロジェクト発足の経緯について】

●第1回お絵描きワークショップ

2011年3 月11日の大震災を受け、デジタルハリウッド大学では、自分たちでできる支援を行うことを決めました。震災で津波の被害に遇った岩手県大船渡市綾里小学校にたいして校舎内を花の絵で埋めつくし、お花畑化にするためのプロジェクト(カラーフラワープロジェクト)が発足させました。
2011年はドイツの老舗文房具メーカーのファーバー・カステル社(FC社)とタイアップをし、本学の学生が、FC社の色鉛筆を使用して「花」をデザイン。200点の作品と、上海の子供たちからの支援作品200点を小学校に張りめぐらしました。同時に、ファーバー・カステル社からの援助による画材を使った「花の絵授業」を当時の小学2年生を対象に実施しました。震災の悲しみに耐え必死に絵を描く子供たちの作品を描きあげた時の絵顔が印象的でした。

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