「EMI ROCKS SENDAI」、復興プロジェクト「東北ライブハウス大作戦」への支援を発表

PR TIMES / 2013年1月23日 19時59分



株式会社EMIミュージック・ジャパンが主催するロック・フェスティバル「EMI ROCKS」。
「日本にもっともっとROCKを。」 というイベント・コンセプトのもと、EMIを代表するロックアーティストが一堂に集結、過去2度にわたり「さいたまスーパー アリーナ」 にて開催してきました。第3回であり、番外編となる今回は、「EMI ROCKS SENDAI」として、2013年2月2日(土)、仙台「夢メッセみやぎ」に会場を移して開催します。

東日本大震災からまもなく2年。この間、多くのアーティストたちが被災地のために立ち上がり、様々な街で音楽を奏でてきました。レコード会社という立場で音楽に関わる中で、何ができるのか、何をすべきなのかを検討していた関係者に地元・東北のメディアから「EMI ROCKS」の仙台での開催という提案を受け、「EMI ROCKS SENDAI」の実現に至りました。

出演はACIDMAN、The SALOVERS、the telephones、布袋寅泰、The Mirraz、蜜、雅-MIYAVI-、吉井和哉(五十音順)全8組。そして、前回、9mm Parabellum Bulletの演奏で出演者が登場し、The Beatles「All You Need Is Love」をパフォーマンス、ラストを大盛況で飾った「EMI ROCKS Session」も、布袋寅泰を始め、今回組まれたスペシャル・バンド・メンバーである亀田誠治(Ba)、高橋まこと(Drs)、野崎泰弘(Key)に加え、吉井和哉、ACIDMAN大木伸夫、雅-MIYAVI-という新たな顔ぶれでの競演が決定しました。

また、「EMI ROCKS SENDAI」では、全出演アーティストの「サイン入りチャリティーTシャツ」の会場限定販売などの企画も含む、今回のイベント収益の一部を東日本大震災復興支援のために、音楽の力を通じた復興を目指す「東北ライブハウス大作戦」(http://www.livehouse-daisakusen.com/)支援金として寄付させていただきます。

「東北ライブハウス大作戦」とは、被災した地域の復興に向け、東北三陸沖沿岸地域にライブハウスを建設し、バンド、ミュージシャン、お客様が被災地に訪れることで互いに元気を与え、元気をもらい、また震災の爪痕が残る被災地を体感することにより、復興への気持ちを広げ、「人と人を繋げる」ことを目的としたプロジェクトです。
サウンド・エンジニア集団「SPC peak performance」の代表、西片明人氏を中心に、多くのミュージシャン、ミュージック・マンが2011年9月から活動を開始、既に宮古、大船渡、石巻に3店舗のライブハウスを完成・稼働させています。
現在、同プロジェクトは、新たに「LIVE福島」と組み、「東北ライブハウス大作戦WITH “LIVE福島”」として、福島に自然エネルギーによる野外音楽堂を建てる共同プロジェクトもスタートさせています(2013年夏オープン目標)。

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