シリーズ6作品目!2018年秋、演劇「ハイキュー!!」史上最大規模の公演数で全国5都市にて上演!ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最強の場所(チーム)〞

PR TIMES / 2018年4月23日 11時1分

いよいよ春高予選はクライマックスへ。
及川 徹率いる宿敵・青葉城西高校、牛島若利擁する絶対王者・白鳥沢学園高校と激突する!
そして、本公演をもって烏野キャストは卒業となる。
初演から圧倒的な熱量で観客を魅了し続けてきた本シリーズの、劇的一瞬を見逃すな!!



[画像: https://prtimes.jp/i/12949/840/resize/d12949-840-578648-0.jpg ]

コミックスシリーズ累計発行部数2,800万部を超える古舘春一の大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)を舞台化したハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。
2015年11月の初演から、2016年4月の再演“頂の景色〞、同年10月の“烏野、復活!〞、2017年3月の“勝者と敗者〞、2017年9月の“進化の夏〞そして2018年4月28日からは新作公演“はじまりの巨人〞がいよいよ幕をあげる、演劇ファンの間でも高い人気を誇る作品である。
全シリーズ全国の映画館にて大千秋楽ライブビューイングを開催し、2017年4月には『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」展』を約1ヶ月間開催するなど、演劇の枠にとらわれず、常に新しいこと、可能性にチャレンジし続けているところも高い支持を誇る本作の魅力の一つである。
 そして今回2018年10月の新作公演の詳細が発表された!
シリーズ6作品目となるサブタイトルは “最強の場所(チーム)〞。“場所”と書いて“チーム”と読むこのタイトルには、すでに発表されている通り、この公演をもって卒業する烏野高校の全キャスト、初演時から座長としてチームを、作品を、牽引している須賀健太にとってこれ以上ないほどのサブタイトルではないだろうか。
そんなサブタイトル含め、公演の詳細の発表とともに、演出・脚本のウォーリー木下、烏野キャスト10名からそれぞれの思いを載せたコメントが届いた。


演出・脚本 ウォーリー木下
ついにこの時が来た。演劇「ハイキュー!!」をつくってくれたのは、まず最初にスタッフがいて、その次に烏野をはじめとするキャストがいて、そして観客の皆さま。この舞台は熱量がハンパない、とよく言われるのだけど、観客の皆さまの熱量も同じくらいハンパない。椅子に座って、じっとして観るんじゃなくて、手に汗をかいて、脳内でいろいろなことを繋ぎ合わせて、前のめりに参加するように楽しんでくれる皆さまがいたからこそ、成立したライブ芸術になったのだと思う。僕はこんなに演劇を楽しむお客さんに会ったことない。最後の試合。ぜひ、いつも以上の想像力でこの演劇を楽しんでください。きっとそれこそが彼らへのはなむけになることでしょう。

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