「今日知れたからこそ、明日からのアクションにつなげることができる」~福島復興へむけて「「AI サミット2013~VOICE~」開催

PR TIMES / 2013年3月4日 20時57分



 以前から、継続して福島をはじめとした震災被災地を支援してきたAIは、2013年2月8日に福島の中学生と復興アクションプランを立案する「AIサミット2013~VOICE~」を実施、両者一緒に復興のためのアクションプランを立ち上げました。

次への具体的なアクションとして、2013年3月1日(金)より31日(日)の期間、今回のサミット開催のきっかけとなった国際短編映画祭 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の協力のもと、横浜のショートフィルム専門映画館 「ブリリア ショートショート シアター( http://www.Brillia-SST.jp/ )にて、「AIサミット2013~VOICE~」エキシビションを開催。

会場では、2月のサミットで立案された福島の中学生考案のアクションプランを展示中の他、シアターにおいても福島市の吾妻中学校生徒の復興への奮闘を描いたドキュメンタリームービー「STAND UP」をはじめ、「VOICE」=(愛をもって語り合おうよ)をテーマにセレクトされたショートムービープログラムが上映されています。
 
 そのエキシビジョンのオープニングレセプションが、3月3日(日)同劇場にて行われ、この運動に賛同する関係者約120名が参加しました。劇場では、現地の生産農家、放射線の専門家、防災ジャーナリスト、被災地支援関係者・アーティストをパネリストに迎え、AIがモデレーターを務めるパネルディスカッションを展開。アクションプランの中にもあった「放射線について学ぶ」というテーマから「何をもって復興と言うか?」という重いテーマまで、熱い議論が交わされました。
 会の後半では、懇親会が催され、AIは集まった関係者とアクションプランについて語り合い、また、協力を求めていました。

 レセプションを終えてAIは次のようにコメントしています。
「今日のパネルディスカッションでみなさんからのお話を聞いて、放射線のことや、被災地の現状など、初めて知ったこともいっぱいあった。今日知れたからこそ、明日からのアクションにつなげることができるかもしれない。私だけの力だけでなく、今日参加してくれて、協力していただけるみなさんの力で夏までに今回のアクションプランの実現にチャレンジしたい」

 この日の模様は後日AIサミット特設サイトでもダイジェスト公開の予定です。引き続きこの活動にご注目ください。

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