読書で癒やされてみませんか。北村薫×森の図書室「本で旅する八月の六日間」開催!

PR TIMES / 2014年8月20日 18時42分

角川書店 ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWAは8月24日(日)より8月29日(金)まで東京都渋谷区に7月にオープンした、本の貸出も行っているブックカフェ、森の図書室にて、特別企画<北村薫×森の図書室「本で旅する八月の六日間」>を開催します。



直木賞作家にして幅広い読書家でもある北村薫さんの最新小説『八月の六日間』(2014年5月株式会社KADOKAWA刊行)は、日々の仕事に情熱をかたむけ、心が疲れた時には一人山歩きに行く女性が主人公。四季折々の自然や山道ですれ違う人との一期一会に、忙しさで強ばった心を解きほぐし、また都会で慌ただしい日常を生きていく…そんな主人公の姿に共感する声が多く寄せられ、大好評を得ています。

本企画では、主人公の登山の際に持ち物として必ず登場するのが“本とお菓子”であることにちなみ、読書しながら飲食でき、本を通じた人との出会いもある〈都会のオアシス〉・森の図書室で、期間限定の特別コーナーを設置。「本の旅」をテーマに、本読みの達人である北村薫さんが選んだ多種多様なオススメ本や、『八月の六日間』に関連した本を並べます。さらに、1日限定で北村薫さんのトーク&サイン会を開催。小説『八月の六日間』に登場するお菓子を食べながら、最新作品について、今回選んだ推薦本についてなどなど、広く“本”についてのお話が聞けます。
また、森の図書室で作家を招いたイベントを開催するのは今回が初めてです。

【北村薫×森の図書室「本で旅する八月の六日間」 実施概要】
コーナー設置期間:平成26年8月24日(日)~平成26年8月29日(金) 森の図書室営業時間内
会場:森の図書室(東京都渋谷区円山町5−3萩原ビル3階)
お店の地図はこちらをご参照ください。
http://morinotosyoshitsu.com/access/

○北村薫×森の図書室 「本で旅する八月の六日間」トーク&サイン会
開催日:平成26年8月25日(月)
トーク&サイン会時間:19:30~21:00
会場:森の図書室(東京都・渋谷)
参加費:1,500円 別途ドリンク1オーダー
(当日は18:00~21:00までに入店された方は、会員様、非会員様に関わらず一律の料金とさせていただきます。)
申込方法:事前申し込みは不要です。直接お越し下さい。

※注意事項※
当日は北村薫さんのサインがもらえるお席もご用意させていただいておりましたが、お席のご予約は既に満席となっております。ご観覧されたい場合は、立ち見でのトークショーのみのご参加となりますことをご了承ください。

お問い合わせ先:
角川書店ブランドカンパニー第一編集局 03-3238-8555 (土日対応不可)

北村薫著『八月の六日間』公式HP
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/8gatu/
森の図書室HP
http://morinotosyoshitsu.com/

【北村薫著『八月の六日間』書籍概要】
刊行日:2014年5月28日  本体:1、500円+税体裁:四六判上製 頁数:272頁
生きづらい世の中を生きる全ての人たちへ。じんわりと心ほぐれる《お仕事&山歩き》小説!
40歳目前、文芸誌の副編集長をしているわたし。仕事は充実しているが忙しさに心擦り減る事も多く、私生活も不調気味。そんな時に出逢った山の魅力にわたしの心は救われていき……。読めばすっきり心が晴れる、栄養満点の連作長編!

【著者プロフィール:北村 薫(きたむら・かおる)】
1949年埼玉県生まれ。早稲田大学卒。高校教師として教えるかたわら、89年『空飛ぶ馬』でデビュー。91年『夜の蝉』で第44回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)、2006年『ニッポン硬貨の謎』で第6回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)、09年『鷺と雪』で第141回直木賞を受賞。その他の著書に『覆面作家は二人いる』『スキップ』『街の灯』『冬のオペラ』『いとま申して 「童話」の人びと』『飲めば都』など多数。また、エッセイ、ミステリ評論の分野や、アンソロジストとしても活躍している。

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