和樂の2つの新商品は、新選組と尾形光琳がテーマ!「SHINSENGUMIコレクション」「KORIN応量器」発売

PR TIMES / 2020年11月11日 9時45分

ストールや小ざぶとんなど2テーマ6種類の商品を発売中



株式会社小学館のWebメディア『和樂web』と雑誌『和樂』( https://intojapanwaraku.com/ )より、「新選組」「尾形光琳」の2つをテーマとした新商品が、2020年10月30日(金)より公式通販にて発売開始となりました。
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植物染の老舗「染司よしおか」とのコラボレーションで誕生した「SHINSENGUMIコレクション」。新選組のだんだら羽織をモチーフに、天然染めであさぎ色の雑貨を製作しました。ストール、小ざぶとん、コースターなど、日常のなかで使えるアイテムを全5種類展開しています。

尾形光琳の『流水紋』を配した「KORIN応量器」は、輪島の漆芸集団「彦十蒔絵」とのコラボレーションで誕生。販売数5つの限定商品です

◆「SHINSENGUMIコレクション」概要

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「SHINSENGUMIコレクション」とは?

映画「燃えよ剣」の公開が予定されるなど、今再び話題となっている新選組。植物染の老舗「染司よしおか」と和樂で、新選組の「だんだら羽織」をモチーフにした新しいアイテムを製作しました。
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淡い藍色=あさぎ色に、白いだんだら模様。これを現代的にグラフィック化し、普段の生活に自然と取り入れられるよう完成されたのが「SHINSENGUMIコレクション」です。

すがすがしい色調とモダンなデザインが魅力!全6アイテムを紹介

毎日の生活を彩ってくれそうな、さわやかなあさぎ色で、日常のなかで活躍するアイテムを製作しました。
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左から「あづま袋」「大判ストール」「小ざぶとん」。あづま袋の持ち手は自分で結ぶデザイン。外すと平らになり、コンパクトに収納が可能です。大判ストールは着こなしや気分でいろいろなアレンジを試したくなるデザイン!透け感のある麻素材で、洗っていくとまた違う風合いが楽しめます。部屋のアクセントにしたくなる長方形の小ざぶとんは、裏面は無地のあさぎ色で、藍の美しさをピュアに堪能!

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左から「ランチョンマット&コースター」「風呂敷」。ランチョンマットは、工房に眠っていた昔の麻生地を藍染にしました。シンプルなデザインのため、和食器のみならず洋の器とも相性がよく、汎用性抜群!

染司よしおかとは?

京都で江戸時代から続く染屋。絹、麻、木綿などの天然素材を使い、昔ながらの染色方法で美しい色を生み出します。当主は6代目の吉岡更紗さん。染色に向く水が湧く京都・伏見に工房を構え、日々活動を行っています。

【商品情報】

1.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMIあづま袋
価格:12,000+税
サイズ:約縦65cm(持ち手含む)/ 30cm(持ち手を含まない場合)×底部40cm
重さ:約77g
限定数:10点

2.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI大判ストール
価格:22,000+税
サイズ:約68×195cm
重さ:約86g
限定数:10

3.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI小ざぶとん
価格:12,000+税
サイズ:約縦28×横43×厚さ8cm
重さ:約394g
限定数:10

4.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMIランチョンマット&コースター
価格:5,000+税
サイズ:約縦29.5×横38.5cm(ランチョンマット)、約縦10×横10cm(コースター)
重さ:約22g(ランチョンマット)、約6g(コースター)
限定数:10

5.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI風呂敷
価格:12,000+税
サイズ:約76×76cm
重さ:約63g
限定数:10

※本コレクションはひとつひとつ手で染めており、色柄の出方やサイズに若干の個体差が生じます。また、掲載の写真と色柄の出方が異なる場合があります。

【商品詳細・購入】
http://intojapanwaraku.com/chalab/129300/

◆「KORIN応量器」概要

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応量器とは?

曹洞宗の修行僧が使用する入れ子状の漆器のこと。大小6つの器から構成されており、それぞれおかゆや汁物、副菜、香菜を受けるものとなっています。
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毎日の食事をこの器だけで完結し、ときには道具としても活用する。入れ子式というコンパクトさも機能的で、今で言う、ミニマリストのような発想。その精神が受け、最近では日用品として販売されています。和樂はそんな応量器を、卓越した技術と奇想天外な発想で数多くの作品を手がける輪島の漆芸集団「彦十蒔絵」とともに製作しました。

黒の漆にプラチナの光琳紋が輝く「KORIN応量器」

「食べること」を改めて考え直したくなる、光琳模様の応量器を製作しました。時代はコロナ渦、だれもが人生に本当に必要なものを考え直すこととなった今、無駄を省いた応量器は、メッセージを多分に含んでいます。
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江戸時代の絵師・尾形光琳。光琳の代表作である「紅白梅図屏風」は、川の流れを表現する黒い渦巻き模様「流水紋」が印象的な作品です。そんな「流水紋」を応量器に施しました。

「人間の体の約60%は水分である(成人の場合)ことや、漆に含まれる水分など、思い返すと、水と人の関係はとても深い。それを光琳の流水紋に託せないかと考えました。応量器は食事のためのものであり、食べることは生きることですから」。そう話すのは、今回のKORIN応量器を手がけた彦十蒔絵の代表・若宮隆志さん。光琳模様で「命=食べること」を表現しました。

彦十蒔絵とは?

自身も漆芸家の代表・若宮隆志さんが率いる、石川県輪島市を拠点に活動する漆芸職人集団。超絶技巧を用いながらも、生み出す作品は『鉄腕アトム』をモチーフにした茶碗、『日清チキンラーメンひよこちゃん』のエッグスタンドなど、驚きの発想が国内外の漆芸ファンの心をとらえています。

【商品情報】
価格:146,000+税
セット内容:応量器(器は計6個)、箸×1
サイズ:約直径145×高さ73mm(収納時)
総重量:約520g
限定数:5

【商品詳細・購入】
http://intojapanwaraku.com/craft/128825/

◆和樂webとは
コンセプトは「日本文化の入り口マガジン」。日本文化の多様性な楽しみかたを発信する小学館のWebメディア。

◆公式サイト
https://intojapanwaraku.com/

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