癒しの歌姫ヘイリー、新作『やすらぎのハッシャバイ』には英ロイヤル・ベイビーに捧げる新曲「スリープ・オン」も収録

PR TIMES / 2013年7月30日 19時14分



 ニュージーランド出身の癒しの歌姫ヘイリーが、2013年7月31日に発売する新作アルバム『やすらぎのハッシャバイ』のプロモーションのため来日、7月30日に東京・お台場のヴィーナスフォート教会広場にて発売記念イベントを行いました。

ヘイリーは、本国ニュージーランドはもちろん、イギリス、日本、その他アジア各国で高い人気を誇る歌姫。日本ではフジテレビ開局45周年記念ドラマ「白い巨塔」でヘイリーの歌う「アメイジング・グレイス」が話題となり、同曲を収録したアルバム『ピュア』が日本ゴールドディスク大賞(クラシック部門)を受賞しました。
トニー・ブレア元英国首相やジョージ・W.ブッシュ元米大統領など数々の国際的VIPの前で歌を披露してきた彼女。英ロイヤル・ファミリーとも浅からぬ縁のある歌姫であり、エリザベス女王の前ではこれまでに計4回歌った経験があります。その他にもチャールズ皇太子の前で2回、ウィリアム王子(ケンブリッジ公爵)の前でも2回、ハリー王子の前でも歌っています。

 この日、昼過ぎのヴィーナスフォート教会広場に登場したヘイリーは、新作アルバム『やすらぎのハッシャバイ』から、「ブラームスの子守歌」「スリープ・オン」「明日に架ける橋」を披露した。7月22日に誕生したばかりのイギリスのロイヤル・ベイビー、ジョージ王子に捧げた新曲「スリープ・オン」は今回世界で初めてライヴで演奏され、会場に集まった方々を魅了していました。

 「スリープ・オン」に関しては、「作曲家のポール・ミーラーは、ウィリアム王子とケイト妃の結婚式の曲も書いた人物で、今回は(ジョージ王子が生まれる前に)この王子に捧げる曲を作り、私が歌ったのです。王子の部屋に呼ばれて歌うことはおそらくないと思いますが、この子守唄を聴いて眠ってもらえたら嬉しく思います」と語り、「この楽曲がきっかけとなり、子守歌のアルバムを作ることになった」と紹介していました。

同曲の作曲者ポール・ミーラーは、2011年に行われた王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングで演奏された「ウビ・カリタス」を作曲したことで有名なイギリスの国民的作曲家。また、歌詞は「ユー・レイズ・ミー・アップ」(ケルティック・ウーマン等の歌唱で有名)の作詞で知られる小説家/作詞家のブレンダン・グラハムによって作られました。歌詞の内容は、新しくこの世に誕生する赤ん坊に優しくも「人生という道は長い」と忠告しながら、知恵と問題のない未来を願っています。そして、将来請け負わなければならないロイヤル・ファミリーの一員としての義務を「あなたが賢くなりますように/あなたの使命に応えられるように/あなたが立ち上がれますように/何時か転んでしまうことがあったら」と示唆しています。

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