美術館,博物館のニーズに応えるパナソニックロシアの文教ソリューション【動画ニュース】

PR TIMES / 2014年6月9日 15時26分



パナソニックは、ロシアにおいて、文化教育施設向けソリューションビジネスに取り組んでいます。

街のあちこちに、大小の美術館や博物館があるロシア。長い歴史を持つこれらの美術館、博物館が今、新たに生まれ変わろうとしています。収蔵品を並べて展示しているだけでは多くの人、特に若い人たちを惹き付けることはできないことから、新しい見せ方を模索しているのです。

また、広大な施設を照らす照明の省エネ性や、貴重な文化財や来場者の安全を守るためのより高いセキュリティなど、さまざまなニーズが生まれています。

パナソニック ロシアでは、これらのニーズに対し、幅広い商品群で応えています。高性能なプロジェクターを使った迫力の映像体験やインタラクティブな仕掛け、光の質はそのままに大幅な省エネを実現するLEDクリア電球、最新のセキュリティシステムなど、ロシアの文化教育施設をサポートするパナソニックのソリューションビジネスをご紹介します。

▼美術館,博物館のニーズに応えるパナソニックロシアの文教ソリューション
詳しく読む:
http://news.panasonic.net/japanstory/2014/0606_27218.html
動画で見る:
http://ch.panasonic.net/jp/contents/12467/
http://youtu.be/QIk-n0LNRQs


【エルミタージュ美術館のLEDクリア電球】

歴史的建築物が建ち並ぶ地区が世界遺産にも登録されているロシア随一の芸術の街、サンクトペテルブルク。市内を流れるネヴァ河畔には、数多くの美術館や博物館があります。その中でも最もよく知られるのが、世界四大美術館の一つに数えられるエルミタージュ美術館。ロマノフ王朝時代の宮殿を利用した館内には、当時の装飾などがそのまま残っています。この歴史ある広大な空間を照らすために、光の質は変えずに白熱電球をLED電球に置き換えるニーズが高まっています。動画では、まばゆいばかりの金箔で覆われていることで知られる「紋章の間」を、パナソニックのLEDクリア電球が照らし出す様子がご覧いただけます。

【水の博物館とAscreen社が採用する最新のプロジェクター】

同じくサンクトペテルブルクにある、「水の博物館」。浄水場の敷地内に建つこの博物館は、水の大切さを市民に伝えるために、古い貯水槽を再利用して建設されました。ここには、3つの大スクリーンと32の小スクリーンが設置されていますが、設備は全てパナソニック製。来場者の関心を惹きつけるため、インタラクティブな仕掛けや迫力ある映像を多用しています。インタビューに答える同博物館のViktor Kozlov氏は「私たち博物館が必要としているのは、インタラクティブに人々が情報を得られることなのです」と語ります。

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