[Light+Building 2014] LEDデバイスとソリューションで加速する欧州照明事業戦略【動画ニュース】

PR TIMES / 2014年6月11日 9時43分



ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級の国際照明見本市「Light+Building 2014」。その展示内容を通じて、パナソニックが進める照明ソリューション事業を知ることができる動画をご紹介します。

2014年3月30日~4月4日の6日間、ドイツのフランクフルトで開催された「Light+Building 2014」で、パナソニックは照明ビジネスの最新情報を発信しました。そのノスタルジックなきらめきから、ロシアのエルミタージュ美術館やチェコ共和国のプラハ城に採用されたLEDクリア電球。さらに、様々な照明技術を凝縮させ、全世界の照明器具メーカーに販売する照明デバイス事業。欧州でのパナソニックの照明ソリューション事業を支えるフォスロ・シュワーベの戦略とともに、欧州で加速する照明ビジネスをご覧ください。

▼[Light+Building 2014] LEDデバイスとソリューションで加速する欧州照明事業戦略
http://ch.panasonic.net/jp/contents/12617/
http://youtu.be/PeHQNm5lKNo


【なつかしいデザインと暖かなきらめきが人気のLEDクリア電球】 (0分32秒~)
「Light+Building 2014」における、パナソニックブースからのレポート。冒頭に紹介されるのは、なつかしいデザインと暖かなきらめきが欧州で人気のLEDクリア電球です。消費者はもちろん、施工業者やデザイナーをはじめとする多くの業界関係者からも高い評価を得ているそうで、その例として、チェコ共和国のプラハ城や、ロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館に納入されていることが紹介されます。

【フォスロ・シュワーベが進める照明デバイス事業】 (1分40秒~)
私たちの暮らしに身近な電球などのビジネスに加え、グローバルな照明ビジネスを展開する上で鍵を握るのが照明デバイス事業です。この分野で、永年グローバルに品質やコスト面で高い評価を得てきたのが、2002年にパナソニックグループに加わったフォスロ・シュワーベです。動画では、フォスロ・シュワーベグループを統括するパナソニックライティングヨーロッパの水澤節雄CEOが、今後の事業ビジョンを語る様子を収録しています。さらに、街路灯に電気自動車などへの充電用ソケットを組み込んだEチャージングシステムや、街路灯とセンサーやカメラを組み合わせることによるソリューション、店舗向けのLEDモジュールなど、同社の最新技術も紹介しています。

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