1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

【ライブ配信セミナー】バッチ技術では実現できないフローマイクロリアクター合成・生産技術まで ~ 基本と実際の応用例 ~ 11月2日(火)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

PR TIMES / 2021年10月12日 14時15分

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「バッチ技術では実現できないフローマイクロリアクター合成・生産技術まで ~ 基本と実際の応用例 ~」と題するセミナーを、 講師に永木 愛一郎 氏 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 有機合成化学分野 准教授、殿村 修 氏 京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 助教)をお迎えし、2021年11月2日(火)9:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:55,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:49,500円(税込)、 アカデミック価格は26,400円(税込)となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
  https://cmcre.com/archives/85284/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。



本合成化学の常識がフローマイクロリアクターによって大きく変貌をとげ、従来の合成化学が大きく変わろうとしています。フローマイクロリアクターによって提供されるミクロな反応場は、化学反応そのものに本質的な影響を与えるためです。さらに、化学生産プロセスの強化や革新に繋がる技術としてもフローマイクロリアクターは注目を集めています。本セミナーでは、フローマイクロリアクター合成の研究・開発を始めるにあたっての基本的な考え方、フローマイクロリアクターの活用の仕方、高速合成化学への展開と最近の動向、デバイス・システム開発の事例、研究・開発の今後の展望など、について紹介します。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:バッチ技術では実現できないフローマイクロリアクター合成・生産技術まで ~ 基本と実際の応用例 ~
開催日時:2021年11月2日(火)9:30~16:40
参 加 費:55,000円(税込) ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 49,500円(税込)
  * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:永木 愛一郎 氏 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 有機合成化学分野 准教授、
   :殿村 修 氏 京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 助教

【セミナーで得られる知識】
・マイクロリアクターの基礎知識の習得
・マイクロリアクターの研究への活用
・フラスコでは不可能な反応・プロセス開発、モノづくり

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/85284/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/12580/1517/resize/d12580-1517-397602d9a2fc1649be3d-0.jpg ]


3)セミナープログラムの紹介
講演 1.マイクロリアクターによるフラスコでは達成不可能な合成化学 9:30~12:40
1. フラスコでは不可能なフローマイクロリアクターを用いた合成化学
 1.1 空間サイズと反応場
 1.2 バッチ型リアクターとフロー型リアクター
 1.3 フローマイクロリアクターの特長および活用の仕方について
  1.3.1 高速反応
  1.3.2. 発熱反応
  1.3.3 不安定中間体(生成物)を経由する反応
  1.3.4 器壁表面を利用する反応
  1.3.5 界面を利用する反応
  1.3.6 多段階の分子変換反応
2. マイクロリアクターを用いた高速合成化学
 2.1 高速合成化学の意義
 2.2 高速反応の制御
 2.3 合成の高速化
 2.4 反応最適化の高速化
 2.5 反応探索の高速化
 2.6 生産の高速化
 2.7 自動化、AI活用について
3. 今後の展開について

講演 2.マイクロ化学プロセスの設計と制御・運転管理 13:30~16:40

1. マイクロ化による特徴と移動現象(流動,拡散,伝熱)
2. 実験用プラント設計例(トラブル事例とその対策)
3. プロセス設計
 3.1 プラントの基本構造
 3.2 物質収支に基づく概略設計(例題付)
 3.3 バッチ,連続,マイクロの選択
4. 装置設計
 4.1 流体シミュレーション(CFD)の基礎,利用において気をつけたい点
 4.2 CFDによる特性解析事例(各種混合,電解合成,触媒表面反応,蒸留)
 4.3 CFDによる最適設計事例(形状最適化を中心に)
 4.4 3Dプリンタを用いた装置作製
5. プロセス制御・モニタリング
 5.1 ナンバリングアップ(流路・装置の並列化)
 5.2 流体分配制御と閉塞検出
 5.3 二相スラグ流の生成制御とモニタリング
 5.4 触媒粒子充填式リアクタの流動様式推定
6. データサイエンス技術を活用した反応自動制御・速度解析
 6.1 速度解析-モデル識別とモデルパラメータ推定-
 6.2 ベイズの定理を用いた実験条件逐次最適化(MBDoE)
 6.3 MBDoEによるイオン液体合成反応速度解析
 6.4 機械学習を活用した気固触媒反応速度解析
7. まとめ
 7.1 マイクロ化学プロセス開発の現状と課題
 7.2 最近の取り組み

4)講師紹介
【講師略歴】
永木 愛一郎 氏
【経 歴】
平成12年3月 同志社大学 工学部 機能分子工学科 卒業
平成14年3月 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 修士課程修了
平成17年3月 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 博士課程修了、博士(工学)
平成17年4月 東京大学 先端科学技術センター、博士研究員
平成18年8月 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻、博士研究員
平成18年12月 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻、特任助教
平成20年12月 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻、助教
平成25年1月 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻、講師
平成30年8月 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻、准教授
現在に至る。
【受賞歴】
平成24年 有機合成化学協会 武田薬品工業研究企画賞
平成24年 有機合成化学協会 有機合成化学奨励賞
平成25年 日本化学会 第 27 回若い世代の特別講演会 特別講演証
平成25年 化学とマイクロ・ナノシステム研究会 若手優秀賞
平成25年 エスペック環境研究奨励賞
令和元年 有機合成化学協会・企業冠賞 東ソー・環境エネルギー賞
【活動内容】
マイクロリアクター研究全般
近化フロー・マイクロ合成研究会 幹事
京都大学マイクロ化学生産研究コンソーシアム 主催
企業コンサルタント
ベンチャー企業設立

殿村 修 氏
【経 歴】
2005年 京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 博士後期課程中途退学。同年より京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 助教,現在に至る。
2009年 システム制御情報学会 奨励賞受賞。
2013年 化学工学会システム・情報・シミュレーション部会 技術賞受賞。
プロセスシステム工学,および,マイクロリアクターを中心とするモジュールをベースにした化学生産システムの設計と操作に関する研究に従事。
【活動内容】
京都大学 工学研究科 化学プロセス研究コンソーシアム・マイクロ化学生産研究グループ(実行委員)
化学工学会反応工学部会マイクロ化学プロセス分科会(副代表)
化学工学会システム・情報・シミュレーション部会(幹事)

5)セミナー対象者や特典について
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
・マイクロリアクターを中心とするフロー合成の基礎的な習得、活用・バッチプロセスからフロー系への展開を考えている方
・マイクロリアクターを用いた反応、プロセス開発への適用の仕方、考え方について知りたい方
・化学プロセスの強化に携わっている方

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
  https://cmcre.com/archives/85284/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇 シランカップリング処理による付着・濡れ・コーティングの制御法
  開催日時:2021年10月20日(水)13:00~16:30
   https://cmcre.com/archives/76422/

〇 ゾル-ゲル法入門 ~ 多孔性材料の合成から利用まで ~
  開催日時:2021年10月20日(水)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/67811/

〇 廃プラスチックのリサイクルの基本と最新動向
  開催日時:2021年10月20日(水)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/84862/

〇 日米欧における食品包装規制の最新動向
  開催日時:2021年10月21日(木)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/82861/

〇 導電性カーボンブラックを学ぶ一日速習セミナー
  開催日時:2021年10月21日(木)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/83420/

〇 確率的グラフィカルモデルの基礎とその応用
  ~ データ生成モデル、データマイニング、そして、人工知能への応用 ~
  開催日時:2021年10月21日(木)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/84060/

〇 レジスト、リソグラフィ、微細加工用材料の基礎と最新技術動向
  開催日時:2021年10月22日(金)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/74868/

〇 インクジェット技術入門
  ~ インクジェット基礎と各種応用展開に向けた取り組み ~
  開催日時:2021年10月22日(金)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/83106/

〇 人工光合成の最新動向と実用化への課題・展望
  開催日時:2021年10月25日(月)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/83198/

〇 ダイヤモンド電極の応用展開
  開催日時:2021年10月25日(月)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/84539/

〇 超高圧を利用した素材・商品開発技術の基礎と最新動向
  開催日時:2021年10月25日(月)13:30~15:30
   https://cmcre.com/archives/84658/

〇 CO2(二酸化炭素)排出量の算定法入門
  開催日時:2021年10月26日(火)10:00~12:00
   https://cmcre.com/archives/85979/

〇 有機ハイドライドを用いた水素貯蔵・運搬システム
  開催日時:2021年10月26日(火)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/84945/

〇 カーボンニュートラル社会における微細藻類の大量培養・産業化
  開催日時:2021年10月26日(火)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/83571/

〇 自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と技術動向
  < PCU、インバータ、DCDCコンバーター>
  開催日時:2021年10月26日(火)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/83001/

☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
  https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/

7)関連書籍のご案内
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
  https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
以上

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング