<東日本大震災から8年 TOKYO FM番組特集>高橋みなみ、中西哲生らパーソナリティが福島へ、「SCHOOL OF LOCK!」は当時の生徒と陸前高田へ

PR TIMES / 2019年3月8日 13時40分



中西哲生のクロノス (6:00~8:46 TOKYO FM/JFN38局) 出演:中西哲生 綿谷エリナ

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 クロノス内で放送中の「LOVE&HOPE~ヒューマン・ケア・プロジェクト~」では番組パーソナリティ中西哲生が福島県相馬市を取材した模様をお届けします。毎年サッカー教室を開催しているなど、とてもゆかりのある中西哲生と相馬市。その相馬市「松川浦漁港」で生まれ育った42歳の漁師、菊地基文さんを本番組では2014年から継続取材しています。震災から8年が経ち、松川浦の漁業は今どんな回復をみせているのか、そして福島で漁師の生業を守るために菊池さんがしてきた挑戦にスポットを当てます。

Blue Ocean (8:54~11:00 TOKYO FM) 出演:住吉美紀

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 Blue Oceanは福島県伊達市にある霊山町(りょうぜんまち)へ。番組パーソナリティの住吉美紀がNHK在籍時代に取材で出会った高野金助さんを訪ねました。現在廃校になった学校の木造校舎を改造し、霊山の自然を楽しむ施設「りょうぜん里山がっこう」の代表を務めている高野さんに「霊山がいま抱えている課題」や「里山がっこうを支えてくれている人たちとの交流」を取材しました。 このほかにも、霊山で震災前から酪農を続けている菅野寛治さんを取材し、酪農家が直面した震災後の葛藤と現状について話を伺った模様も放送します。

坂本美雨のディア・フレンズ (11:00~11:30 TOKYO FM/JFN38局) 出演:坂本美雨

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 この日のゲストは、西川貴教さん。自らが発起人となり設立された「STAND UP! JAPAN 中央共同募金会」のこれまでの活動を振り返ります。


LOVE CONNECTION (11:30~13:00 TOKYO FM) 出演:LOVE

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 2012年から開催している自身主催イベント「LOVEの今日ここにいるという事」で毎年福島県相馬市の小学校に文房具ギフトを贈ってきたパーソナリティのLOVE。この日の放送では番組で取材を重ねてきた福島県相馬市の高校で当時バレーボール部に所属していた山本遥香さんとの対話をお届けします。現在東京に暮らす彼女が今振り返る震災当時のこと、そして今を取材しました。そして12時台、アーティストが選曲を届けるコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」には福島県で結成され、2011年3月11日を福島で過ごした GReeeeNのリーダー HIDEが担当します。震災後「Green boys project」を立ち上げ、また「郡山市フロンティア大使」にも就任されたGReeeeNを代表してHIDEが3月11日に選曲した音楽にもご注目ください。

高橋みなみの「これから、何する?」 (13:00~14:55 TOKYO FM) 出演:高橋みなみ

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 高橋みなみは、福島県浪江町へ。アンバサダーを務めた「Rock Corps supported by JT 2016」のボランティア活動で出会った、現在「なみえ復興祭」代表の小松康二さんを訪ねました。震災前には2万人が住んでいた浪江町に現在居住登録をしているのは約900人。若者の流出が激しく、なかなか人が戻ってこないという浪江町の現状とこれからの課題を伺いました。また、この夏震災後初めて大型スーパーが開店予定の浪江町で企画財政を担当している町役場の上野さんと浪江町を巡り、漁港や津波の被害を免れた諸戸小学校、そして慰霊碑が建てられている大平山を視察しながらお話を伺いました。震災から8年。高橋みなみが浪江町で実際で見て聞いて、感じたこととは?アルピニスト野口健を迎えて対談も。東日本大震災以降も熊本や北海道胆振地方など大きな地震が後を絶たない「地震大国・日本」で必要となってくる「生き延びる力」・「心の備え」についても考えていきます。

シンクロのシティ (15:00~16:50 TOKYO FM) 出演:堀内貴之

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この日の番組では「福島の食のイマ」というテーマで、福島の漁業、農業、畜産の生産者の声をお届けします。1月に銀座で開催された、相馬市を中心とした相双地区内の農業・漁業・畜産業や食品加工業の今を届けるメディア「そうま食べる通信」の「食を楽しむ会」にシンクロのシティのボイス収集隊が参加し、今でも風評被害が続く福島の食についてインタビューをした模様をお送りします。

Skyrocket Company (17:00~19:52 TOKYO FM) 出演:マンボウやしろ 浜崎美保

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 番組では福島県出身でクリエイティブディレクターの箭内道彦をゲストに迎えてお話を伺います。
 震災前から継続的に福島で「風とロック芋煮会」を開催し、TV番組「ずっと福島を見ているTV」などで福島を見つめ続けている箭内道彦に、福島の今、そして、「いま東京にいる人たちに聴いてほしい楽曲」についてお話いただきます。

特別番組HANABI (20:00~20:55 TOKYO FM) ナビゲーター:後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

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 福島で活動をしているボランティア団体「福興浜団」の活動を通して、津波の犠牲となった長男を含む行方不明者の捜索を続けている、南相馬市原町区在住の上野敬幸さん。その上野さんと交流を続ける、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文の対話を、これまでの上野さんへの取材音声とともにお送りします。「東日本大震災の被災者やその家族の一番の願いは、自然災害の死者がゼロになること。」そう語る上野さんの心の動きといまの想いに迫る55分の番組です。

SCHOOL OF LOCK! (22:00~23:55 TOKYO FM/JFN38局) 出演:とーやま校長・あしざわ教頭
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 「SCHOOL OF LOCK!」では、震災当時に番組パーソナリティを務めていたとーやま校長とやしろ元教頭が「大人になったSCHOOL OF LOCK!卒業生」を、そして震災後2014年からパーソナリティをつとめるあしざわ教頭が「10代のリスナー生徒」に会いに、それぞれ東北を訪れました。とーやま校長とやしろ元教頭は陸前高田で震災当時は中学生で、直接会いに行ったこともあるRNエゴイストと再会。
 20代になった番組の「卒業生」と当時通っていた中学校や自分の家があった場所を巡りながら話を聞き、夜には今RNエゴイストが住んでいる仙台市に移り、大人になった卒業生と一緒に酒を酌み交わしました。あしざわ教頭は、石巻にいるリスナー生徒のもとを訪れ、当時通学していた小学校や思い出の商店街を巡り、その出会いをもとに一枚の絵をしたためました。


また、3月17日(日)にも東日本大震災で被害を受けた、ある牧場を追った特別番組を編成しています。

牛が見つめる“正義”の先に ~福島・浜通りの8年間~
(3月17日(日) 19:00~19:55 TOKYO FM/JFN38局) 出演:鈴木晶久(TOKYO FMアナウンサー)
 福島第一原発から14km地点にある「希望の牧場・ふくしま」。元々はエム牧場浪江農場という名前だったこの牧場は震災後そう名前を変えました。代表の吉沢正巳さんは震災をきっかけに発生した原発事故直後に国から出された牛の殺処分に抗い、いまもなお300頭の牛を育て続けています。「人間の都合で命を奪っていいのか」という思いから今も国と戦い続けて牛の飼育をしている吉沢さんにお話を伺い、福島県浜通り地方で「何通りもの正しさ」の中で暮らす人々のリアルな声をお届けしていきます。

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