清水ミチコ、テレビ雑誌「TV Bros.」のまさかの番組化に期待!

PR TIMES / 2013年8月8日 17時40分



サブカルチャー誌としても高い人気を集めているテレビ雑誌「TV Bros.」が、WOWOWでテレビ番組「TV Bros.TV」として7月28日よりレギュラー放送している。8月25日には2回目の放送を迎え、誌面に連載を持ち番組にも出演する清水ミチコは「ブロス自体が人のTV番組に好き放題書いておいてどういう番組になるのかと思ったけど、1回目が好評でコツをつかめたのか、面白いものができそう。松尾スズキさんの『ママさんコーラス』だったり、私のモノマネだったり、紙面ではなかなかできないですしね」とまさかの番組化に期待を寄せた。

編集者が面白いと思うことにがっぷり四つで取り組み、“テレビ誌なのにバックナンバーが売れる”という孤高の雑誌の秘密を解き明かしていく同番組。“マガジン形式”でさまざまな企画を盛り込み、2回目からは松尾スズキの新企画がスタートするほか、清水も瀬戸内寂聴、桃井かおり、大竹しのぶ、美輪明宏、松任谷由実といった得意のモノマネ芸を披露していく。

現在のマネージャーもかつて同誌で募集した際応募してきた人で、同誌との冷静な愛情感覚もピッタリという清水。番組化にあたり「(誌上の)つまらないと皮肉ったり、好きだからネタにするブロスらしさが伝わってくる」と毒の効いた“ブロスらしさ”を楽しみつつ、「コント番組が少なくなっている中、こういう風にお金と時間をかけて自分の得意なものを撮ってもらえる機会がありがたいです。視線は今の若い人たちにもきっと共感してもらえる所があるので、ぜひ観てください」と熱烈にアピールした。

やりたい企画にも「ひとりくらいブロス人じゃない人を入れても面白そう。あと、海外ロケは却下されたけどデヴィ夫人のモノマネをインドネシアでやったら理解してもらえるのか、とか、瀬戸内寂聴さんが海女になるモノマネとか」と何とも大胆な構想を口に。最近はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインの能年玲奈演じる天野アキのモノマネをラジオで披露しており「地声は(熊谷美寿々役の)美保純さんに似ているので、あとひとりできればプチあまちゃんができる。いつかできたらな」と新ネタの披露にもノリ気だ。

8月10日にはそんな清水の約3年ぶりとなる単独ライブツアーを収録した「清水ミチコ お楽しみ会2013」も放送する。モノマネ芸を中心に、「渡る世間は鬼ばかり」のテーマを演奏しながら『天空の城ラピュタ』の主題歌「君をのせて」を歌うなど趣向を凝らした清水ワールドが展開。本人もイチオシのネタは清水が大竹しのぶのモノマネをしながら本人と行う“笑撃”の対談で、「大竹しのぶさんがどんなに面白い人かということを引き出せた、私の手腕も見て」と茶目っ気たぷりにアピールしていた。

「清水ミチコ お楽しみ会2013 清水ミチコ物語」
8月10日(土)夜10:00 WOWOWライブ

「TV Bros.TV」
8月25日(日)夜11:00 WOWOWプライム [毎月第4日曜夜11:00]

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