『この男を生んだだけでも、日本はたいしたものだ。』――矢沢永吉の人生哲学とその激動の軌跡を辿る特別番組をWOWOWでオンエア!(無料放送)

PR TIMES / 2013年11月15日 14時2分

「矢沢永吉 ALL TIME HISTORY -A DAY-」12月1日(日)午後4:00[WOWOWプライム]※無料放送



日本が誇る「最強のロックアイコン」、矢沢永吉。極貧の少年時代から己の力だけで頂点を極めた、その不屈のサクセスストーリー。いつの時代でも熱く、激しく、常に新しいドアを蹴破り、まったくブレることなく高みを極めてきた、その孤高さ。聴くものの胸を鷲づかみにする、その硬軟自在の圧倒的なボーカル。心の奥底に深く突き刺さるその卓越したメロディライン。多くの現役トップクラスのミュージシャンたちが、彼を神のごとくリスペクトしてやまない理由は枚挙にいとまがない。
1975年のソロ転向以降の全キャリアを、珠玉の名曲たちで見事に描き出した、2013年5月発売の自身初のオールタイムベスト『ALL TIME BEST ALBUM』は史上最年長でオリコンアルバムチャート1位を獲得。従来のファン層以外にも、これまであまり矢沢の楽曲に触れてこなかった若年層からのリアクションも相当に高いようで、その実力と人気が未だ最強であることを証明した。

そんな「最強のロックアイコン」がWOWOWのカメラの前で語り尽くした。
様々な障壁に挑み続けた過去、いまだトップを走り続けている現在、そしてこれまでほとんど言及することのなかった将来への思いと壮大なプラン等々。時には微笑みながら、時には鋭い眼光で身を乗り出しながらの独占インタビューは聞くもの全てを引き込む強烈なパワーに満ち溢れている。

一方で、様々な分野で活躍する、矢沢ゆかりの人々による極めて貴重な撮りおろしインタビューもふんだんに盛り込まれる。
レコード会社の名物ディレクターとして矢沢の全てをつぶさに見てきた、ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長兼CEO石坂敬一、近年の矢沢の楽曲の作詞を数多く手がけるザ・コレクターズの加藤ひさしを始め、名うての音楽評論家やトップミュージシャンらのコメントを積み重ねていくことで矢沢の音楽性と人間性の核心に切り込んでいく構成だ。随所に挿入される新旧のライブ映像も作品に鮮やかな彩りを添え、その内容は、矢沢ファンを欣喜雀躍させるだけではなく、老若男女、様々な音楽ファンをもうならせる骨太で重量感のあるもので、矢沢永吉という最強のロックアイコンの輪郭、“矢沢永吉という現象”の本質を鮮やかに描き出していく。

『この男を生んだだけでも、日本はたいしたものだ。』

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