高橋優、完全燃焼の日本武道館初ライブ「YOU CAN BREAK THE SILENCE IN BUDOKAN」を2月23日(日)WOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2014年2月20日 14時46分

「高橋優 2013【YOU CAN BREAK THE SILENCE IN BUDOKAN】」2月23日(日)夜11:00[WOWOWライブ]



ファースト・アルバムの『リアルタイム・シンガーソングライター』というタイトル通り、“今日思ったことを今日歌う”を信念に、リスナーの心に響く曲を歌い続けて来た高橋優。ストリートライブから始まった彼は2010年にメジャーデビューし、ファースト・アルバムがオリコンアルバムランキング8位を記録。その後も2012年に行なわれたホールツアーでは2万人を動員するなど、着実に、そして確実にファンの数を増やしてきた高橋が、2013年11月24日、ついに日本武道館単独公演を実現した。

武道館のステージの両側の旗に書かれているのは“YOU CAN BREAK THE SILENCE”という文字。その言葉通り、1曲目の「ボーリング」から沈黙を打ち破る大合唱となった。「今日は来てくれてありがとう! 一緒に歌おうぜ! 武道館!」と高橋がオーディエンスを煽り、9000人の「面倒臭え!」という声が武道館に響き渡る。引き続き「陽はまた昇る」「HITO-TO-HITO」などを披露し、ライブでは久しぶりの披露となる「サンドイッチ」も聴かせてくれた。

中盤では「次に歌う曲は、人生を生きていく上で“強さ”ってどういうことだろうと考えて書いた曲です。でも、ツアーで歌っているうち、聴いてくれる人の顔を見ていたら、探していた強さって人に笑ってもらいたいと思う気持ちだったり、俗に言う優しさが強さなのかなと気付きました」というMCから歌に入った「CANDY」がとても印象的だった。ピアノと歌だけというシンプルな編成での「少年であれ」では、会場が水を打ったように静かになり、観客が高橋の歌を噛み締めるように聴いている場面も。

後半戦、“BREAK THE SILENCE”というテーマのきっかけとなった曲「(Where’s)THE SILENT MAJORITY?」からは怒濤の展開! 秋田の“なまはげ”をイメージさせる「泣ぐ子はいねが」、デビュー当時に行なっていたストリートライブの映像が映し出されたビジョンを背に歌うデビュー曲「素晴らしき日常」など、歌う曲ひとつひとつに魂がこめられていた。

「武道館に集ったみなさんの歌声を聴きながら、僕らは繋がってるんだなということを何度も実感させてもらいました」と、これからもこの繋がりを大切にしていくことを誓って歌った本編ラストの「同じ空の下」も、オーディエンスとの大合唱となった。

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