錦織圭が6年ぶりにベスト16進出!4回戦では第5シードのミロシュ・ラオニッチとの対戦も決定!全米オープンテニス、大会第7日は8月31日(日)深夜0時~WOWOWライブにて生中継!

PR TIMES / 2014年9月1日 9時14分



アメリカ・ニューヨークで開催中のシーズン最後のグランドスラム「全米オープンテニス」。WOWOWでは現地の感動と興奮を9月9日(火)まで連日生中継でお届けする。
大会第6日には、男子シングルス3回戦で、錦織圭がアルゼンチンのレオナルド・メイヤーと対戦。6-4、6-2、6-3のストレートで下し4回戦進出を決めた。6年ぶりとなるベスト16入りを果たした錦織が3回戦を振り返った。錦織は4回戦で第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。

Q:シードを考えると当然の結果かもしれませんが、大会直前の状況を考えるとよく出来たというところがなきにしもあらずかと思うんですけど、この結果を踏まえてどう思われますか?

錦織:いや、もうとてもいい感じに来てますね。まあ怪我があったのに、こうやってここまでこれているので、一試合一試合自信を積み重ねてこれているので。こうブランクが自分でも感じないくらい、いいプレーが出来てます。

Q:全米ではベスト16進出は6年ぶりっていうことですが。

錦織:こうやってまた、ベスト16に入れて嬉しいですね。前回は18歳のころだったんで、素直に嬉しいです。

Q:大会始まる前は、特に試合数が少ない部分で試合勘というのが不安だったと思うんですけど、今日の試合でもブレイクが上手くいって、非常に試合運びがスムーズにいっていましたが、ご自身ではどう思われますか?

錦織:ほぼもう不安はないですね、ポイント間もしっかり動けてますし、イニングもいいので、ほとんどこう試合勘っていうのは、問題ないと思いますし、日に日に毎試合やる度に自信を得てきているので、かなりいい方向に向かっていると思います。

Q:大会前の状況もふまえ、4回戦まで出れることになって、一番こう思うところは?

錦織:やっぱり出だしの一試合目が一番こう、怪我のことも気にしながらの戦いだったので、あとはどれだけプレーが戻ってくるのかなっていう。あんまりポイントもそれまでやってなかったので、そこが一番不安がありましたけど、まあ意外といいプレーも出て感覚も良かったので。そうですね、一回戦からかなりいい感覚もあるので、意外と問題なく、今までそんな山はないんですけど。でも次が大きな山になると思います。

Q:セカンドサーブのポイント獲得率がかなりいいそうですが、そのあたりはいかがですか?

錦織:そうですね、ファーストが今日もそんなに入ってない分、セカンドで散らしたり、スピードを上げたり、すこし変化はいつも以上に今日はつけれていたのかなっていう感じだったので、そういうのを少しでも勇気を持って出来るようになれば、展開も変わってくると思うので。あとはリターンも今日は良かったですね、大事なところでほぼウィナー級のリターンが返っていたので、結構助けれられましたね。

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