西原町長選、崎原氏が新人の一騎討ちを制して初当選

政治山 / 2020年9月14日 1時17分

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※写真はイメージです

 任期満了に伴う西原町長選(沖縄県)は13日投開票され、無所属新人で前町議の崎原盛秀氏(63)が7703票(得票率59.8%)を獲得し、無所属新人で元副町長の小橋川明氏(68)=共産、社民、社大、立憲、国民、れいわ推薦=を破って初当選しました。

 西原町長選挙(2020年9月13日投票)投開票結果

 崎原氏は西原町出身、沖縄大学卒。西原町役場に勤務し、総務課長、建設部長、副町長などを歴任。町議を1期2年務めました。任期は10月6日から4年間です。

 当日有権者数は2万7488人。投票率は前回(2016年)を2.43ポイント下回る47.6%でした。

 西原町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は3万4508人で、人口増減率がマイナス0.74%、平均年齢は41.01歳で全国20位、県内7位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が121億9057万円、歳出が118億945万円です。

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